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棺桶から書置き

古めのゲームと時々新しいゲーム、 それから食、野球、諸々。 もはや誰も話題にしないような微妙に古いゲームについて書いたりするのが趣味

2019春アニメ インプレッション 

プロ野球視聴などで遅れていた今期アニメ1話を漸く一通り見終えた(4/21)。
54本(一部再放送含む)。しかし今期はあかんな。壊滅的に面白いものがなかった。

今期からは時間節約のために流し見するアニメをもう少し減らしていきたいと思っていたのである意味丁度いいけども。ギャグ寄りで面白くなくて中身がないものはどんどん切っていく。というか今まではそんなものまで最後まで観ていたのかっていうね。


さらざんまい
 ウテナやユリ熊の幾原邦彦監督らしい突飛な演出で1話目から快調に飛ばして意味不明。だがそれがいい。
「そうか、盗んだ箱を裸で被るのが好きだったんだ!」とか何が「そうか」なんだよw

演出に加えて尻子玉や女装など世間的に話題になりそうな要素は多いが、いつものパターンだと数話もすると着いていけず脱落する人が増えてくるのよな。今作は比較的わかりやすいし、いつもより女性受けを狙っているのかなという印象もあるがどうなるだろうか


MIX
 あだち充の名作「タッチ」の二番煎じ…もとい、あだち充の過去作から色々な要素をMIXした新作。
相変わらずのあだち充節でこれを何十年も変わらずずっと続けているのは凄い。「いつもの」感は強いけど今のところ安定して面白いので視聴確定。

主要キャラの位置づけはタッチに近い。だけど双子でなく腹違いの兄弟でヒロインは兄の実妹(みゆき要素)
ノリは完全にいつものあだち充節で内容もまあそんな感じ。

調べてみたところ原作は既に14巻も出てるのね。やはり兄が死ぬのだろうか?


アニメ機動戦士ガンダム THE ORIGIN
 シャアの子供時代。
1話から話が込み入っていて初代ガンダムを観ていないと着いていけなさそう。私は一応初代は通してみているがそんなに好きなわけでもないので誰が何の人だかあまり覚えてない・・・取り合えずアルテイシアちゃんは天使。


キャロル&チューズデイ
 家出したお嬢様チューズデイとバイトをすぐ首になってしまう施設育ちのキャロルが出会い、二人で音楽を産み出していくとかそんな話? 出足は割とありきたりだけど作りは非常に丁寧。今後の展開は平凡な音楽アニメではないっぽい?
なんとなく雰囲気的にノイタミナ枠かと思ったらボンズ製作なのか。ちょっと意外。



Fiary gone フェアリーゴーン
 大戦の終了後に行き場を失った、妖精を兵器として操る兵士達の話。
クオリティは高そうなのだが今のところ話も展開もありきたりすぎてこのアニメ独自の良さが見えてこないかな。まあ質は高いので一応最後まで観ると思うけど・・・このままだといずれ流し見コースか

ってかベロニカをベロと呼ぶのはどうなの? と思って一応調べたらあるんだな。ロニーとかニカとかベラとか結構何でもありなんだ。


せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ 
 ぐだぐだギャグアニメ。ウェブで既に配信しているものをTV放送。面白さで言えば間違いなく今期断トツで派遣アニメ確定。本編+声優トーク。
観のがした不届き者は本編のみはYoutubeで視聴できるので今からでも観よう。


RobiHachi
 人生に幻滅して一発逆転を狙うロビーと人生に達観して退屈するハチのコンビのドタバタ劇?
この流れからまさか合体変形ロボものへ移行するとは予想外だったが、別にロボアニメではなくドタバタコメディが主体のようで、全体的に微妙にセンスが古いというか、面白いと寒いの間の絶妙なラインでフラフラしているような状態。

借金あるのに宇宙船を持っていたり秀才なのに借金取りをやっていたり15年ぶりに動かした宇宙船で燃料はどうしたとか気密は大丈夫なのかとか設定はかなりガバガバであまり深く考えてはいけないようだ。

経験的に徐々に失速していくパターンだと予想しているが詰まらなくはないので多分最後まで見ると思う。

てかEDテーマは色々な曲が混じってるね。ちょっと聴いただけでどこかで耳にしたフレーズがちらほら。


この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
 言わずと知れた故、菅野氏の名作ADVゲームのアニメ化
面白いテキストで読ませるゲームをアニメで再現するとどうしても滑り気味になるのは避けられないよね。逆転裁判なんかもそう。ゲームテキストで読むと今でも面白いと思うのだけど。。。
展開もゲームっぽいぶつ切り感がある。2話から時間跳躍が入って来てどこまで面白くなるか見守りたい。


八十亀ちゃんかんさつにっき
 グンマー、埼玉に続く名古屋ディスアニメ。まあディスると言いつつ可愛い八十亀ちゃんの方言や言動を愛でる感じだけど。えびふりゃーとか定番ネタを使い果たしたらその後は適当にキャラを増やしてごまかす感じかな・・・?

ちなみに「やそがめ」ではなく「やとがめ」なんだね


鬼滅の刃
 鬼に襲われ家族を殺された主人公と、鬼に変化したその妹。あの流れで妹が切られないのかい!とツッコミを入れたくなるが、半鬼化した妹を抱えてこれからどんな展開になるのかはちょっと先が気になるし、予算を書けてそうな高品質ではあるので取り合えず視聴予定。べ、べつに可愛い妹が登場するアニメは無条件に視聴してるわけじゃないんだからねっ!!

少年誌掲載漫画らしく、予告映像を見ると色々なキャラが登場して単純なバトル漫画っぽい流れになりそうなのは残念。
ん~、しかし何処かで見たことある絵柄なんだよな。何だったかな


この音とまれ!
 ジャンプSQ連載。不良のたまり場になった筝曲部を真面目眼鏡と悪評判不良のコンビで立て直す話。かな。
筝曲ってなんやねん!て感じだが筝とは琴のことらしい。ダジャレじゃないよ。


洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で!?~
 人の体を洗うことを職業とする祖父がぎっくり腰で、高校生の主人公が代役を引き受け女湯に入るとそこには同じ高校の女子バレー部の選手達が! からの~ここから先は配信版で♡
突っ込みどころしかねえ!! ただの18禁アニメの宣伝じゃねえか!


なんでここに先生が!?
 タイトルからシチュエーションを想像していたが、男子トイレに女性教師の組み合わせは予想外だった。つまり出オチ。
しかも予想外にエロアニメだった。


群青のマグメル
 マグメルという未開の密林の探検者を救助することを生業とするアングラーの話。中国の漫画家が少年ジャンプ+に掲載しているらしい。
今のところ可もなく不可もなく普通の少年漫画といった感じ


ノブナガ先生の幼な妻
 信長の末裔のもとに突如点から降ってきた幼な妻。斎藤道山の娘がタイムスリップしてきた設定らしい。
戦国時代の娘が自分から着物を脱ぐとか破廉恥なことはせんだろとか詮無いツッコミしてもしょうがないですよね。わかってますよ。EDを見ると他にも戦国時代の少女が沢山出てくるみたいだけど・・・内容としてはベタなギャグ&ハーレムかな。

 追記:2話を観ると戦国時代の少女という設定は全く活かされることなくただのしょうもないエロ押しアニメだった。何のための戦国少女なの? 見た目と話し方だけなの? 馬鹿なの?


ストライクウィッチーズ 501部隊発信しますっ!
 お馴染みパンツじゃないから恥ずかしくないもん!
お馴染みのキャラクター達による日常ギャグアニメ風。お馴染みのキャラクター達が和気あいあいと楽しげなのは良いのだが絵のクオリティが素人に毛が生えたレベル。本編との差が酷い。連続して放送している異世界かるてっととの予算の差を感じて悲しい気持ちになる。


世話やきキツネの仙狐さん
 激務で疲れたプログラマの元に神の国から狐少女がやってきてお世話をするという、いったいいつの時代のテンプレだよ!今は平成、いや令和も目前に迫っているんだよ!と言いいたくなるアニメ。まあ狐は可愛いですけどね。
そしてエンディングがラップ!昭和か!

てかプログラマとして言わせてもらうと別のチームに飛び入りで助っ人とかないから! 仕様とプログラムの全体像を把握するだけでも最低1日は掛かるから!


叛逆性ミリオンアーサー
 11話。つまり2期やね。なんだかんだで1期は一応全部見てしまったけど別に面白くはない。変人キャラベースのギャグアニメ。


電影少女 - VIDEO GIRL MAI 2019 -
 アニメじゃないけど漫画原作なので。といっても前作の実写版電影少女は漫画に沿ったシナリオだったのに対して此方は完全オリジナル。
前作はヒロイン役が結構可愛くて話も原作準拠で悪くなかったのだが今作はいまいちかな。ヒロイン役もあまり可愛くない。というかそれが一番大きい。

 追記。1話の流れ的に此処からどう展開するのだろうかと2話を観たら1話完結型で男は毎話別人でビデオガールは共通なのね。話的にもあまり面白くなりそうもないので2,3話で切るかな


異世界かるてっと
 「オーバーロード」「この素晴らしい世界に祝福を!」「Re:ゼロから始める異世界生活」「幼女戦記」という人気上位のラノベ4作品のコラボギャグアニメ。人気4作が揃えば大ヒット間違いなし!・・・となるかどうか。しかしこれだけ集めて意外なことに声優被りがいないのだね。

改めて自分と世間の好みのギャップを感じるラインナップだな。自分が4作選ぶとすれば・・・・・・特にラノベで好きなタイトルが思い浮かばなかったわ。


フルーツバスケット
 ふ、ふるい・・・
1998年から2006年に「花とゆめ」に連載された少女漫画。当時知り合いから進められて読んだものの数巻で挫折。2001年のアニメも途中までしか観てなかったような。何故今更? 一応2015年から『フルーツバスケットanother』が連載してるらしいけど。

絵柄を昔のアニメにある程度寄せてるせいかちょっと古臭い印象で、今更これを深夜に放送してもウケないのでは。


みだらな青ちゃんは勉強ができない
 「私の名前の由来。私の名前はお父さんがつけてくれました。私の名前の青は、青姦の青です」
オープニングはわろたけど完全に出オチ。
男嫌い女子高生がリア充王に勘違いから何故かときめく流れ。
取り合えずもう少しだけ様子見。べ、別におっぱい目当てじゃないんだからね!


消滅都市
 スマホアプリ原作。スマホアプリ原作のアニメって一部の超お金を掛けているもの以外は悉くつまらないのは何故なのか。まあそんなの考えるまでもなく原作のシナリオが課金で無限に設けるためにぐだぐだだからなんだけど。
ロストした街で生き残った少女を運び屋が運ぶ。孤独な少女と仕事に忠実な運び屋が徐々に心を通わせてとかいう頭から尻尾迄テンプレなシナリオ。


真夜中のオカルト公務員
 新宿区役所勤務と思ったら妖怪や妖精の対処をする課だったでござる!腐女子向けでござる!
腐女子向けに妖怪退治とかその類がやたら多いのは何故なのか。陰陽師や安倍晴明人気からの流れなんだろうか・・・?


ダイヤのA act2
 野球漫画2期。1期が全然記憶にない。才能あふれる主人公系野球漫画はあまり好きでないので…


ぼくたちは勉強ができない
 機械仕掛けの親指姫とか文学の森の眠り姫とか特別VIP推薦いうフワードセンスも、キャラクターの絵柄もシナリオ展開も古臭すぎて昔のアニメの再放送かと思ったわ。原作はジャンプで連載開始が2017年だからそんなに古くないな……


賢者の孫
 事故で死んで転生。しかし前世の記憶はない。そんな形ばかりの異世界転生に意味はあるのか?いやそもそも異世界転生ものに駄作レッテル以外の意味ないけど・・・・・・
というわけで形式は異世界転生ものだけど実体はただの冒険魔法ものかな。と思いながら観ていたら大人になってサラリーマンみたいな格好してた。設定が滅茶苦茶やな。
調べてもいないから知らんけど恐らく少年誌掲載っぽい雰囲気。



ひとりぼっちの〇〇生活
 友達が作れない女子高生の話。
アニメ内におけるこの手の「ぼっち」とか「話下手」とか全部嘘っぱちだよね。初めだけやたらとそこを強調しておいて暫くすると普通にべらべら平気で喋ってる。このアニメもBパートで既にぺらぺら。2話でも面識ない人に悩みをペラペラ。そんな自己開示できる人は最初からぼっちにならないからね。作者は総じて「ぼっち」とか「話下手」を全く理解していない。と、真のぼっちが申しております。

リア充作者がこの手の話を無理して描いているのか、或いは商業上の都合でこういう内容にせざるを得ないのかは分からんけど



女子かう生
 女子、買う、生。つまり・・・(以下自粛)
女子高生の日常ギャグアニメ? 5分ショートアニメとはいえ中身がない。


超稼働ガール1/6
異星からフィギュアオタクの家にやって来た1/6サイズのフィギュア型少女。うーん・・・
てか宇宙からメッセージディスクをばらまくとか・・・大気圏とかどうなってんねん。普通に通信しろよ


川柳少女
 喋れず川柳を書くことでしか会話できない少女。(と見た目不良だけど心優しい少年)
OP開けて開始15秒で「あっ・・・」と思った。まあでも案外こういうのが世間で人気になったりするんだよね。。。現代人の考えることは全く分からんとです。
というわけで個人的にはノーサンキューだけど世間で人気になった時に全く観てないとなんか悔しいのでもう1,2話だけ我慢する。


シンデレラナイン
 女子野球部アニメ。真面目に野球をやってくれるなら最後まで観るけど、スマホアプリ原作な時点できゃっきゃうふふするだけだと思われる。
1話時点では野球成分もギャル成分もシナリオも全て酷い。誰が観るの?
そしてEDが槇原敬之の「どんなときも」!! EDだけ良い。でも声優が歌っていて歌が残念すぎる。


文豪ストレイドッグス
 3期。いつも最初の数話を観て切っているので詳しく知らない。腐女子向けにしては男が見ても割とまともな内容。


ピカイア!
 深海調査アニメ? 専門家によるカンブリア紀の解説などもあり、半分教育アニメなのかな。


ディズニー・サンデー ちいさなプリンセスソフィア
 日曜のディズニーアニメ(そのまま)。急に歌うよ。


今日もツノがある
 でんせつの生物によるナンセンスギャグ。30秒アニメ。ナンセンス過ぎて笑いどころが分からない

うさぎのマシュー
 うさぎのマシューによるナンセンスギャグ。30秒アニメ×2。ナンセンス過ぎて笑いどころが分からない。今日もツノ~とセット


ひみつ×戦士 ファントミラージュ!
 いつもの少女実写変身ヒロイン枠(実写版プリキュア枠)
主役の容貌やネタ的に可も不可もなく


セカイ系 歌の劇場
 変な男アイドルグループ(実写)が登場して歌う。
WOW WOW WOW 男の~乳首~

なんやねんその歌!!!!そしていつまでたっても始まらない本編。なんぞこれ?と思ったら5分歌番組なのね。
こんなのもう2度と見ないと言いたいところだけど歌が奇抜過ぎたのでもう少し付き合ってみる。


KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
 腐女子向けアイドルアニメ。視聴者が声を当てるアテレコアニメとか何やら色々とと新しい試みをやっているのでもう少し視聴する。


なむあみだ仏っ!
 キリストと仏陀が日本で生活する的なアレを想像していたら、腐女子向け仏の擬人化ヒーローギャグものだった。
数百年ぶりに顕現して家電が分からないのに街に出て普通に買い物して帰ってくるガバガバ設定感満載でお届けします。

男でも女でも特定性別向けのアニメは頭空っぽにしないと観てらんないね


BAKUMATSUクライシス
 いつもの腐女子向け。


リサとガスパール
 2足歩行する犬みたいなみょうちきりんな生き物の白いのがリサで黒いのがガスパール。
フランスの絵本が元らしい。ガスパールって全く耳になじみのない名前だけどフランスだと一般的な名前なのかな?
てか声優がツンデレ声優釘宮さんじゃん


ARP AFTER SCHOOL PARADISE
 3Dモデル男アイドルグループのインタビュー風5分番組。


デュエル・マスターズ
 予想より子供向けだった。

フリージ
 アラブで暮らす4人のお祖母ちゃん。ドバイで超人気のクレイアニメみたい。
1話タイトルが「ラマダン」ってのがまたドバイやね。笑いどころがわからん。こういうのを見ると日本の笑いってレベル高いんだなと思う。

パウ・パトロール
 海外風の3Dアニメ。犬がパトロール(捜査)するという内容だった。完全に子供向けやね。

ラビッツ
 きもうさぎの3Dアニメ。それなりに有名なキャラやけど内容は・・・外人の笑いセンスは分からん。トムとジェリーの頃はまだ理解できたんだけどね。。。



PSYCHO-PASS サイコパス
 みんな大好き虚淵アニメ。犯罪係数でお馴染みのサイコパス。1期、2期、映画と続く人気シリーズ。
前期のラストから始まり懐かしいなと思ったらOP明けはどこかで見たような内容・・・これ1期やん。あれ?再放送? でも2019てついてるし、冒頭は1期になかったよな。。。ひょっとして再編集版みたいなやつ? とも思ったけど完全に同じ! 再放送だ! 絶対に面白いと思ったから観るのも一番最後に残しておいたのに!

1話の番組表では「サイコパス 2019」になってたから新作だと思ったよ!



山田くんと7人の魔女
 始まってから思い出したけど1期を観た記憶があるな。ていうか10分ほど見てからひょっとして・・・と思ったけどこれ再放送やんけ!!そして更に15分後に気付いたけど1話だと思って観ていたのが2話だったよ!!

しかし10年近く前のアニメを何故今更・・・


うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
 ちょっと絵が古臭いので「ん?」と思ったらこれも再放送だった。しかも2011年!真面目に観てなかったアニメは観るまで(というか観ても)再放送だと気付かないから困る。しかもこれ2話連続放送と化してるからね。再放送でなんでそんなに枠を使ってるんだよ


臨死!江古田ちゃんスペシャル
 江古田ちゃんって前期に見たような・・・と思いながら観たら覚えのある内容。流石に前期に観たものは開始5秒で分かった。しかし5分アニメが30分になっているので何かあるはずと我慢して観ていたら声優&監督インタビュー。どうやら毎話異なる監督が手掛けていて残り25分でインタビューするらしい。成程。それで江古田ちゃんは毎話テイストが全く違ってチャレンジャぶるな内容だったのか。と今更納得した。
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2019/04/21 Sun. 12:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019年03月25日〜2019年03月31日 ゲームソフト週間販売ランキング 

ゲーム販売本数ランキング[ファミ通.com]

【週間ソフト販売ランキング TOP50】『スーパードラゴンボールヒーローズ WM』が9.3万本で1位(4月1日~7日)[電撃ONLINE]

← →先週販記事


4gmaerの「週間販売ランキング++」が始まる様子もなさそうなので今週からは電撃オンラインとファミ通のみ。以降は電撃オンラインベースで話しを進める。


やる気0ベースなので適当に。

 Switch『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」は7万5518本。
2018年9月Switch『ドラゴンボール ファイターズ』が2万3202本、1月PS4『ドラゴンボール ファイターズ』が6万8731本だったので売れ行きは好調。まあドラゴンボールシリーズはメイン市場が海外に移行していると思われるので重要なのは国外でどれだけ売れるかだろう。

 Vita『VARIABLE BARRICADE』は5763本。
てかいまだにVitaでソフトが発売するのか。

2週目組はやる気がないので一旦パス。そのうち計算を自動化できるようにする予定なのでその時に纏めて書く。多分GW中にやる。

ハードはPS4の売れ行きがもりもり減少中で遂に1万台に。一方Switchは微減で首位キープ
 PS4 16,776
 Vita 442
 Switch 46,728
 3DS 4,439
 ETC 113


次週の展望
 省略

露骨にやる気が減少しているが別にblogを書くのが面倒になっているわけではなく何をやるのも面倒になっているだけなので問題ない。
2019/04/17 Wed. 14:48 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019年03月25日〜2019年03月31日 ゲームソフト週間販売ランキング 

ゲーム販売本数ランキング[ファミ通.com]

【週間ソフト販売ランキング TOP50】『ヨッシークラフトワールド』が5.5万本で1位(3月25日~31日)[電撃ONLINE]

翌週販記事← →先週販記事


4gmaerの「週間販売ランキング++」が始まる様子もなさそうなので今週からは電撃オンラインとファミ通のみ。以降は電撃オンラインベースで話しを進める。

 1位はSwitch『ヨッシークラフトワールド』が5万5215本。
2017年1月3DS『ポチと! ヨッシー ウールワールド』は3DS末期でしかも移植タイトルで3万9555本だったので新作は期待よりやや弱い。まあヨッシータイトルで売れたのはDSで発売したものくらいなのでそう考えるとヨッシーって人気ない。まあヨッシーがヨッシーらしい活躍するのってSFCの『スーパーマリオワールド』くらいだから今の子供たちにはあまり人気ないのかな。

 『Winning Post 9』はPS4版が1万3862本、Switch版が5557本と安定のダブルスコア。元々任天堂ハード由来のものか、ファミリー層或いは子供向けタイトル以外はダブルスコア以上の大差がつくのは最早見慣れた光景になってしまった。

 PS4『コール・オブ・クトゥルフ』は3933本。タイトル通りクトゥルフを主題としたゲームでかなり気になるものの何となく面白くなさそうな予感。

 Switch『DIABOLIK LOVERS CHAOS LINEAGE』は3357本。
乙女ゲーをSwitchに根付かせようと頑張っているアイディアファクトリーだがそれが実る日は来るのか。いつの間にか任天堂公式ページにも「乙女ゲー公式ページ」が出来ていた。
ところでギャルゲーに対する対比語が乙女ゲーってなんかずるいよね。ギャルゲーを紳士ゲームと呼ぶようなものじゃん。正しくは

 『メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest』はSwitch版2290本、PS4版2064本。なんとさきほど書いたばかりのことをいきなり覆す謎のSwitch快勝。まあ226本差なんて販売店レベルだと多分数本の差でしかないだろうから殆ど誤差とはいえギャルゲーでPS4が圧勝しないのは意外。
要因を考えると
 ①PS4のセクシャル規制
 ②メモリーズオフは長いシリーズで他のギャルゲーよりおっさんが多い
 ③メモリーズオフはライトなギャルゲーなので他のギャルゲーより年齢層が低い
といったところだろうか。メモリーズオフは規制されるようなCGはないと思うので1の可能性は低く、3が濃厚な気はするが実際のところは良く分からない

 『レミロア~少女と異世界と魔導書~』もSwitch版1431本、PS4版1154本でSwitch>PS4。まあこれも有意な差とは言いがたい

 『レゴ ムービー2 ザ・ゲーム」はSwitch版のみ1313本でランクイン。PS4版は1110本以下。

2週目組は・・・沢山あって面倒なので一旦省略。
後で気が向いたら更新する


ハードはSwitchが相変わらずダブルスコアで圧勝も1万台減、PS4は5000台減で差はやや縮まる
 PS4 23,315
 Vita 638
 Switch 48,025
 3DS 5,402
 ETC 29



次週の展望
 省略

2019/04/10 Wed. 23:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019冬アニメ 感想 

この時期はプロ野球開幕と重なって視聴が遅れがちなのだが漸く前期のアニメを概ね見終えた。
今期も継続するのを除いて31本。

今期のアニメはやや出来の悪いものが目に付いた印象。作画が乱れているのがやたらと目に付いたり、シナリオや展開も雑なのが多い。予算不足なのか人材不足なのか分からないが、アニメ業界全体の今後がちょっぴり心配になる今期だった。一方で上位の作品の作画は高品質で安定していて上と下の乖離がこれまで以上に広がったような気がする。

というわけで以下概ね好きな順に感想。
対比のために1話時点の印象を引用している箇所はこの色にしておく。


ブギーポップは笑わない[マッドハウス]
1,2話の時点では10年前のアニメ版と比べて絵も声優も雰囲気に合ってないかなと感じてていたが、慣れてくると現代版もブギーポップの中性っぽさがうまく表現されていて良かった。
原作同様に抽象的で示唆的な内容ながらもアクションシーンなど分かりやすいエンターテイメント性も多く盛り込まれていてある程度親しみやすくなっていたと思う。ただ矢張り端折られている部分も多く原作を全く知らないとピンと来ない部分も多かったのではなかろうか。原作組にとっては大変満足のいくアニメ化だった。

最初のエピソードを倍の話数を掛けてもう少し丁寧に描いていれば離脱者も減っていたと思うだけに勿体なかったなぁと。



revisions[白組]
 痛々しい主人公、唐突な世界の危機、そしてロボットに乗り込む!
全力でお届けするテンプレロボットアニメって感じでええね。このままフルスロットルで駆け抜けてもらいたい。


という1話時点の暴れん坊っぷりから話が進むにつれ大人しくなってしまっていった感はあるが、尺が足りないながらも無難に成長譚として纏めて今期の中では見所も多く楽しめたのではないかと。個人的にはもっとはじけて欲しかったかな。パニック感も物足りない。


風が強く吹いている(来季継続?)
 マラソンき○がいが格安寮へ騙して集めた9人と駅伝を目指すアニメ。2クール。

マラソンを題材にするとどうしても試合が単調でいまいち面白くならないのよね、と思っていたが、揉めながら皆が少しずつまとまっていく流れやそれぞれの内面的成長がメインで試合描写が殆ど無いため結構楽しめた。ラストの駅伝も試合内容そっちのけでそれぞれのエピソード纏めと言った感じ。逆に純粋なマラソン描写が少ないのでマラソンファンは不満に思うのかもしれない。

昨今珍しい正統派の良作。てか見終えてから知ったけどこれ原作は三浦しをんの小説なのね。道理で内容がしっかりしてると思った。

あとはなちゃんが可愛い。


荒野のコトブキ飛行隊[GEMBA]
 積み荷を守る空の用心棒。戦闘機の空戦もの。かつて空に開いた穴から異文明(ユーファング=日本?)の文化が伝わった世界とその穴を巡る駆け引き。

空戦が毎話かなり気合を入れて描かれていてスタッフの愛も伝わりそういうのが好きな人には溜まらないであろう内容。
3D酔いしやすい私のような身にはかなり辛い1話だったが、2話以降は空戦を描きつつも自制したのか主観視点でぶん回すことが減り殆ど酔うことはなかった(慣れただけかも)。

主要キャラクター達の姦しい掛け合いに加えては敵役も個性的な性格や言い回しが多くキャラ作りは今期の中でも特に良かった。恐らく視聴者数はかなり少なかったんじゃないかと思うが隠れた良作。


モブサイコ100 Ⅱ
 伏兵。完全に流し見していたら尻上がりに面白くなっていった。
ふざけた話とシリアスな話とのバランスが良い感じ。最終的に主人公がチート過ぎるのが難。



ドメスティックな彼女
 教師に思いを寄せるかたわらでいきずりで童貞を捨ててしまったことを悩む主人公。ある日、父が再婚相手を連れてきてその娘がなんと片思いの教師と初体験相手の少女だった。

微妙な関係からの人間ドラマを期待したけど所詮少年漫画ラブコメの枠を出るものじゃなかったかな。ももやら図書部の部長とかいうハーレム枠は不必要。3人の関係性のみで勝負するべきだったのでは。(実際その2人は最低限しか登場しなかったのでアニメ製作スタッフもそう考えたのだろう)

結局主人公が主体性なくあっちにふらふらこっちにふらふらしているだけで美味しい思いして小説家として成功しましたという都合の良い展開。

つーかどう考えても先生より瑠衣一択じゃないの?


五等分の花嫁[虫プロダクション]
 5姉妹に家庭教師。清々しいほどハーレム。キャラクターは可愛いのでまあよし。
という1話時点の感想から1ミリもブレることなく、最後まで安定した内容で求められるものを完遂した。
原作がまだ途中だから仕方ないが中途半端に〆た感じは否めない。


約束のネバーランド[CloverWorks]
 孤児院で育てられた子供たちが実は大人になる前に外の世界の鬼に食用として出荷されていたということに気付いた3人の脱走劇。
大人(園長)と子供たちの騙し合い(頭脳ゲーム)を主題にホラーテイストで描くのかなと期待したけど、ホラー感はほぼ0で、頭脳ゲームに関しても結局見せ場が最終的な脱走に集約していてそこまでの引き延ばし感が強く・・・うーん。
ラストの展開は少し意外で面白かったけど、小さい子供を賢く描きすぎなのと、ママの感動エピソードはもう少し伏線を張って描けなかったのかなと。。。


上野さんは不器用
 ウェブ漫画のアニメ化。なのかな。不器用な発明家の上野さんが発明品を使い田中君に気持ちを伝えたりセクハラしたりするも一向に伝わらないというギャグアニメ。

結構面白いんだけど発明という名のもとに何でもありな設定はちょっとずるいと思った。



ケムリクサ
 説明が殆どないままで不思議な世界観の冒険を展開し、視聴者の想像を誘い興味を引き付けるという手法はたつみ氏の前作(私は観てないけど)「けものフレンズ」と同じ手法なのかな。けもフレと比べるとアクションシーンや萌え要素もありアニメとして分かりやすいので私も最後まで視聴できた。

世界観の謎の明かし方が終盤のアイテム(日記)や回想シーン頼りなのはちょっと納得いかないかな。徐々に全貌が見えてくる構成になっていたらもっと面白くなったはず



ガーリーエアフォース
人類を脅かす謎の飛翔体ザイに対抗すべく新開発された戦闘機を操縦する人(少女)型自動機構アニマに気に入られた一般人の主人公が、自衛隊に協力してアニマを立派な兵器に教育する話(?)。

 これもシナリオも作画も微妙なところはあったけれども、超グダグダな1話で期待値が極限まで下がった為に寧ろ他のアニメよりは好印象。萌えロボ(戦闘機)アニメとして最低限の役目をきっちり果たしてくれたかと。

それから宋 明華が家にいる時の完全ノーガード腋が素晴らしいね!

ってか謎も何もかんも全部放り投げっぱなしエンドやないかーい!



かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
 先に告白した者がカップルにおいて弱者。天才生徒会長2人が相手に告白させるべく奮闘するアニメ。
演出はなかなか飛ばしていて面白かったが当初の予想通り1クール続くと笑いのバリエーションに乏しくダレル展開。


サークレット・プリンセス[SILVER LINK.]
 わりとよくある萌えセクシーバトル(スポーツ)アニメ。デジタルな仮想空間で1対1のバトルをおこなうスポーツなんだけど・・・・・
なんと!最終話まで観てもルールが良く分からないという衝撃。

観客の応援がフィールドに作用するとか、武器のコストが云々とか、あらゆる設定の説明が適当なうえに、最終的な勝敗の決着の仕方という根本的な部分さえよく分からないっていうね。

どれくらいルールが分からないかというと声優インタビューで皆が口を揃えて言うくらい分からない
冬アニメ『サークレット・プリンセス』笠原美由紀役・中島沙樹さんインタビュー|印象的だったシーンは“優佳の聞き間違いシリーズ”!?
>台本を読むだけだと、どういうルールで、どんな仮想現実の中で戦っているのかが分かりづらい
冬アニメ『サークレット・プリンセス』ニーナ役・後藤麻衣さんインタビュー|宇宙からの侵略者とサークレットバウトで勝負!? 後藤さんが劇場版への期待を語る
>サークレットバウトのルールがあまり良く分からず

演じてる人が分からないのに視聴者に分かるわけがない!!

作画もよく乱れるし、シナリオも雑だし、見所はちょいちょい力を入れて描かれる腋くらいしかなかったよ!


賭ケグルイxx
 顔芸や狂ったやりとりは相変わらず面白いのだが、肝心のギャンブルの中身が前回にも増して面白くなかった。


エガオノダイカ
「これは、遠い遠い星に生まれた、ある二人の、女の子のお話♡」
 は?

これを観て最後に「は?」とならなかった人がいるのだろうか(反語)

取り合えず人が死ねばいいと思ってる。この脚本を書いたのは誰だぁ!と海原雄山が厨房に怒鳴り込むレベル。満場一致で今期のガッカリ大賞。

 何を見せたいのか不明なまま次々と人だけが死んでいく。最初に死んだ幼馴染とか後で何かしらその設定が生かされるのかと思ったら何もないっていうね。脚本が駄目駄目。虚淵さんの作品を見て勉強し直してほしい。更に作画も駄目駄目というね。


デート・ア・ライブⅢ[J.C.STAFF]
 今までのシリーズと比べてもなかなかの酷さ。作画崩壊乱舞。絵的な見せ場も少なく、シナリオも展開がぶつ切りで盛り上がりに欠けた。
偽物を探すとか、時間跳躍で過去を変えるとか、設定は悪くなかったんだけどね。。。


魔法少女特殊戦あすか
 ちょいグロ魔法少女。細かいエピソードを重ねるだけで大局的なシナリオがあまり見えてこなかった。
最終話で

 魔法少女の戦いは・・・これからだ!

という打ち切りエンドみたいなことにw


ツルネ-風舞高校弓道部-
 NHKアニメ。面白かったけどいつの間にか終わってた。NHKは開始と終了が民放とずれてるので感想を書くタイミングを逸する。


逆転裁判
 逆転裁判3のアニメ化。基本ゲーム忠実な展開で、アニメ用に新規作成したオリジナルの話が一番面白かった。別にゲームのシナリオが悪いという意味ではなく、自分で進めるゲームとただ視聴するだけのアニメでは映えるものが全然違うという意味ね
最終話でゲームBGMがそのまま流れるのは良かった。



お前はまだグンマを知らない
 未開の地グンマーの恐ろしさを伝えるギャグアニメ。
確か去年あたりにウェブで公開していたアニメ。2話くらいまで観てそこそこ面白かったけどその後は存在を忘れていた。丁度世間では埼玉ディスり映画がヒットしたのである意味ではベストタイミングだったのだが全く話題にならない。というか明らかにこっちの方が先行者なのに・・・報われない群馬。


マナリアフレンズ
 2話のしつこいほどのどエロい喘ぎ声で期待させておいて最後まで視聴させるという非道アニメ。結局3話以降はそんなにエロくないよ!

 しかもさっき見たらBDが1万枚越えしとるやないかーい!

なんなの? みんな2話の喘ぎ声目当てで買ったの?


ソードアート・オンライン
 いつもの。ジゴロ主人公が次々に女性を落としていく話(違うけど大体そんな感じ)


臨死!!江古田ちゃん
 江古田ちゃん。24歳。女性。老けて見られる。常に全裸。の生活あれこれショートギャグ。
昔の麻雀雑誌のエロ漫画みたいな絵。。。なんだこれ。


と1話の時点で思っていたら回ごとに色々な画風や作風に挑戦する結構アグレッシヴな内容だった。恐らく9割の人が1話で切ったと思うけどそこまで悪くなかったよ。


W'z
 各エピソードが面白かった1期(ハンドシェイカー)に比べると個別の話もいまいちでお洒落バトルも微妙だった。


超次元革命アニメ Dimensionハイスクール
 実写かよ!と思ったら途中から3Dモデル!そしてなぞなぞ!!!なんで!?
これを深夜枠で放送する謎。どこに向けた内容なのかさっぱり分からないが、何だかんだで最後まで観てしまった…



3D彼女 リアルガール
 オタクが彼女を作る的な話だったかな? の2期。
オタクと言いつつイケメンな時点で全く共感できないよねっていう1期からの2期は普通の恋物語やね。そしてラストに記憶をなくす病気と「私を忘れて」台詞というすっごいベッタベタな設定を持って来たなまた。まあこの手の設定に感動するのは人間だれしも一度は通る道だからね。物語を読み慣れていない若者がターゲットなんだろうからおっさんがぐちぐち言っても仕方ない。ちなみに私はこの道はKanonで通った。「ボクのこと、忘れてください」。若かった…


しかし完全に記憶を失ってから最後にあっさり思い出すのはなぁ・・・物語として美しくない。


キャプテン翼
 子どもの頃はきにしなかったけど今改めて観ると滅茶苦茶な展開だw


バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~
 深海の人魚の田舎町の5人の少女。
土曜の16時くらいからテレ東で放送してそうな内容。

結局最後まで観てもそんな印象。


けものフレンズ2
 アンチと信者の罵り合いを見守るアニメ
という冗談はさておき、1期は2話で投げたけど2期は頑張れば最後まで観られたので個人的には2期の方が視聴に耐えうる内容だったかなとか書くとファンから怒られそうなので止めておく(書いてる)


雨色ココア sideG
 雨色ココアというと男性メインの変な女性向け低クオリティショートアニメか、と思いきやsideGはGirl=女性版で男性向けという意味だったようだ。
結局女性向け版と同じように中身の無いアニメだった。


グリムノーツ
 関心レベル最低の流し見だったので殆ど内容が頭に入ってない。クオリティは安定してたようだけど。


視聴継続

どろろ[虫プロダクション]
 手塚治虫の有名な(若い人は知らなさそう)漫画のアニメ化。
呪いを受けて体のあらゆるパーツを失って生まれた男が妖怪と戦いながら体を取り戻していく話。まあ良くも悪くも無難に原作再現されてると思う。声はちょっと気に入らないけど。

そういえば最後まで読んだことないけど結末はどうなるんだろうか。

盾の勇者の成り上がり
 異世界ラノベ。1話こそ主人公が嵌められる展開でなかなか良かったが、結局それ以降は数多の異世界ラノベと大して変わらず主人公ツエー系。それでもクオリティは高くキャラクターも可愛いので割り切って観ればそれなり。

2019/04/06 Sat. 23:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019年03月18日〜2019年03月24日 ゲームソフト週間販売ランキング 

「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」15万7000本,「スーパーロボット大戦T」合計13万2000本の「週間販売ランキング+」[4gamer]

ゲーム販売本数ランキング[ファミ通.com]

【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『SEKIRO』が16.1万本で1位(3月18日~24日)[電撃ONLINE]

翌週販記事← →先週販記事


さて4gamerの記事を見てもらえば分かるようになんと今週で「ゲームソフト週間販売ランキング+」は最終回。来週からは「ゲームソフト週間販売ランキング++」が始まりDL販売数まで網羅されるようになる・・・・・・という夢を暫く見ていたいところだがそんなわけもないだろうから今後このblogのゲーム売上記事をどうするかを少しは真面目に考えておかないといけない。

1.辞める
 →辞めない
2.ファミ通ベースで記載する
 →ハード販売台数が分からない
3.メディアクリエイトベースで記載する
 →今週からこっそりとメディアクリエイトのランキングも縮小化されて10位までの掲載に
4.電撃ベースで記載する
 →更新が遅い&流れを考えるといずれ撤退or縮小は確実

自分用の纏めが目的なので辞めても私以外は誰も困らないだろうが半分趣味でやってることなので1は論外として、後は帯たすき。自宅のDBには電撃ベースでデータを格納しているので取り合えず来週からは電撃ベースで記載していくことにする。更新日が遅いのが難点だがよく考えたらblogの更新は週明けが当たり前になってしまっているので特に問題なかった。

というわけで以下最後の4gamer準拠記事。

今週は1位から6位までが新作と久しぶりに賑わっていて喜ばしい。
 そんななかで1位はPS4『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』15万7548本
2016年3月『DARK SOULS III』が21万141本だったので、新規ブランドとしては上々。コアユーザー向けだと新規タイトルでもスタッフ買いされるからある程度は下駄を履ける

 『スーパーロボット大戦T』はPS4版8万8093本、Switch版4万4051本と肉薄するハード普及台数をものともしないダブルスコア
18年3月の『スーパーロボット大戦X』はPS4版8万9259本、Vita版5万4042本だったのでいまだSwitchでは沈みゆくVitaの代わりは務まらない。

 『チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!』はSwitch版2万8509本、PS4版2万1041本とSwitchが3割差を付けるも、元々がWiiタイトルだったことを考えるとスパロボほどの大差を付けられない辺りにSwitchのサードタイトルの弱さを感じないでもない

 『ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~』はPS4版2万7734本、Switch版1万2473本とこちらもダブルスコア。割とSwitch初期から頑張っていたのに報われない光栄。普及台数を考えるとそろそろサードタイトルが売れない言い訳も見つけ辛くなってきているSwitchだが。。。
 なお前作『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』はPS4版1万8679本、Switch版8046本、Vita4589本だったのでそれぞれ大きく売り上げを伸ばしている。変化率はPS4版148%、Switch版155%で若干Switchの方が勢いがあるのはVitaからの流入組だろうか。とはいえ誤差レベルの話なので餡とも言えない。


 『デッド オア アライブ エクストリーム 3 スカーレット』はPS4版1万2958本、Switch版7075本。
グラフィックのPS4か、規制緩いSwitchか。男のサガの天秤がどちらに傾くのか注目の勝負であったが何ともあっさりPS4の快勝。16年3月『エクストリーム 3 フォーチュン』4万4723本からは合算しても半減で弱い。

2週目組はPS4『ディビジョン2』が1万5186本で初週比23.8%とPS4の洋ゲーにしては低い数字。

 PS4『ワンピース ワールドシーカー』は7737本で初週比15.2%。ちょっとアレ?っと思うくらい低い。キャラゲーだと初動が大きくなりがちなのだがワンピースのようなユーザー層の広いタイトルだと2週目以降も普通はよく売れるのだが…

 PS4『LoveR(ラヴアール)』はランク外。電撃で1250本の初週比12.2%と初週に続き壊滅的に酷い。Vita『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』ですら2週目2894本で初週比19%だった。

 PS4『十三機兵防衛圏 Music and Art Clips』は電撃50位ですら圏外で初週比は15.7%以下。初週は案外売れて驚いたがコアなファン層が買っただけだったようだ。

 『戦国無双4 DX』はPS4版1867本で初週比32.4%、Switch版1644本で初週比33.8%(ともに電撃データ)

新作が多かった影響で旧作は少な目の9本だがSwitchが大半を占めた。

ハードは大きな動きはなし。
 Switch 56,099
 PS4 27,061
 PS4 Pro 7,834
 New2DS LL 4,731
 2DS 2,300
 New3DS LL 912
 Vita 376
 Xbox One X 63
 Xbox One 28


次週の展望
 年度末ということで発売本数は異常に多い(来週の記事が憂鬱)。
売れそうなタイトルはあまり見当たらずSwitch『ヨッシークラフトワールド』くらいか。
2019/04/03 Wed. 21:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019年03月11日〜2019年03月17日 ゲームソフト週間販売ランキング 

「ディビジョン2」6万3000本,「ONE PIECE WORLD SEEKER」5万1000本の「週間販売ランキング+」[4gamer]

ゲーム販売本数ランキング[ファミ通.com]

【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『ディビジョン2』が6.1万本で1位(3月11日~17日)[電撃ONLINE]

翌週販記事← →先週販記事


最近毎回のようにぎりぎり(アウト)での更新になっていて我ながら残念極まりない。物理的に時間がないというよりは精神的に余裕がないので、blog更新のような無駄なことをしていると心がさざめく。


 1位PS4『ディビジョン2』は6万3817本で16年3月の前作『ディビジョン』8万703本から2割減。

 2位PS4『ワンピース ワールドシーカー』は5万1039本。
2016年4月『ワンピース バーニングブラッド』はPS4版3万5496本、Vita版3万2682本なので合算だと減少。

 PS4『LoveR』は9985本と、想像以上に売れてない。
同じ制作陣のタイトルでは
 16年10月Vita『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』1万6171本
 14年1月Vita『エビコレ+ アマガミ』は2万519本
 その前の『フォトカノ』はPSP版が約4万本、Vita移植版が約3万本
とそれなりに売れていたにもかかわらず最新作はかなりの苦戦。Vitaを切ってグラフィック性能向上を図ったわけだが肝心のユーザー層(中厚生か)が着いてこずに結果的に裏目に出たと思われる。製作費回収の為にも恐らくSwitch版や或いはPC版の発売は必至だろう。
個人的には撮影はいらないのでキミキス、アマガミ路線に戻してほしい。或いは『True Love Story』路線でもいいが。


 PS4『十三機兵防衛圏 Music and Art Clips』5872本。
音楽CDに体験版が付いてるのだと思っていたが集計対象だったのか。体験版に音楽CDが付いてる体裁なのだろうか。

『戦国無双4 DX』はPS4版5330本、Switch版4704本と意外に僅差
つーか体験版(十三機兵防衛圏 Music and Art Clips)に負けてるゲームって……

 Vita『喧嘩番長 乙女 2nd Rumble!!は4014本と、いまだにVitaで頑張る乙女ゲーとしてはそれなりに健闘。
てか『喧嘩番長』て『龍が如く』のようなアクション・アドベンチャーだったと思うのだが、いつの間にか本編は途切れて腐女子向け番外作だけ存続してたんだな。しかも元々のアクション要素が消えてただのADVになってるっていう。。。


2週目組はPS4『デビル メイ クライ 5』が3万3149本。初週比28.5%となかなか好調。シリーズとしては物足りない初週だったが、その分ユーザー層がコア化してDL比率も上がっているのかもしれない。

 3DS『毛糸のカービィ プラス』はランク外でなんと2週目にして1年前発売のSwitch『星のカービィ スターアライズ』(2883本)に負ける始末。電撃では3044本で初週比32.6%と高い推移だが焼け石に水。

旧作はSwitchが優勢なもののピエール瀧のドラッグ効果(販売中止)でPS4『JUDGE EYES:死神の遺言』が急上昇で8677本9位に浮上などPS勢が9本ランクインと健闘。

ハードはSwitchが2割減もトップを快走。PS4は平衡推移。
 Switch 56,954
 PS4 25,015
 PS4 Pro 7,206
 New2DS LL 4,040
 New3DS LL 892
 Vita 870
 2DS 793
 Xbox One X 91
 Xbox One 45



次週の展望
 フロムソフトウェアらしい難しさが好評(らしい)『 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が発売。
2019/03/27 Wed. 21:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019年03月04日〜2019年03月10日 ゲームソフト週間販売ランキング 

「デビル メイ クライ 5」11万6000本。「毛糸のカービィ プラス」もランクインの「週間販売ランキング+」[4gamer]

ゲーム販売本数ランキング[ファミ通.com]

【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『デビル メイ クライ 5』が13万本で1位(3月4日~10日)[電撃ONLINE]

翌週販記事← →先週販記事


ついに水曜の23時を超えてから先週分を更新するようになってしまった。こうなったら人間はおしめえだよ。


 さておき今週の1位はPS4『デビル メイ クライ5』は11万6202本
2013年1月『DmC デビル メイ クライ』11万429本、2008年1月『デビルメイクライ4』21万2373本。ナンバリング最新作としては微妙なのかな

 3DS『毛糸のカービィ プラス』は1万607本
2018年4月Switch『星のカービィ スターアライズ』が3万5319本だったのに比べると弱いが今更3DSでは・・・。3DSはまだ任天堂がサポートし続けていますという言い訳の為に出しているとしか思えない。

 2週目組でPS4『デッド オア アライブ 6』は5223本で初週比19.8%と低め。格闘ゲームは熱心な一部のファンに支えられているので2週目が弱いのは分かっていたが、初週から弱いのが致命的。

PS4『レフト アライヴ』は3530本で初週比20.0%。これも弱め。評判がすこぶる悪いので2週目に買うような人もいないのだろう…

『ゾイドワイルド キング オブ ブラスト』、『ダライアス コズミックコレクション』、『ドラえもん のび太の月面探査記』は圏外。面倒なので電撃から拾うのはやめておく。

旧作含めて11本が任天堂ハード。しかし任天堂ハードは全て任天堂製と一強皆弱状態。

ハードはPS4が(多分)5000円引きセールで倍増。
 Switch 69,766
 PS4 25,154
 PS4 Pro 7,208
 New2DS LL 4,424
 Vita 3,002
 New3DS LL 1,182
 2DS 112
 Xbox One X 83
 Xbox One 14



次週の展望
 もう翌週分が発表されているのでパス。
2019/03/20 Wed. 23:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

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