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棺桶から書置き

古めのゲームと時々新しいゲーム、 それから食、野球、諸々。 もはや誰も話題にしないような微妙に古いゲームについて書いたりするのが趣味

2020冬アニメ インプレッション 

 今期は今のところ新作42本、前期からの継続4本、ドラマ6本、再放送2本を視聴。恐らくまだいくつか残ってるはず。
ちなみに前期は新作53本、前期からの継続2本、再放送3本、ドラマを9本だったのでドラマは大分視聴数を絞った(というかまだあまり始まってない?)

楽しみなのは映像研と7SEEDSとナナニシ(ネタ枠)くらいで後はそれほどでもないかなーというところ。


以下感想垂れ流し(アニメもドラマもゴチャ混ぜ)


映像研には手を出すな!
 空想力に長けたオタクと、金の亡者と、カリスマ読モでアニメーター志望の3人の女子高生がアニメ制作する話。舞台は昭和の下町をごった煮したような雰囲気。NHKらしく時代に媚びずオタク受けしそうにない独特の絵柄や世界観だけでも魅力的だが、二人のアニメ好きが出合い互いの絵を見せ合い刺激を受けて創作を爆発させていく1話のくだりが素晴らしい。


7SEEDS
 目覚めたら沈没する船の中。という脱出ゲームにありがちな冒頭からの無人島サバイバル。と見せかけて巨大昆虫のいるパニック系。と思いきや未来ぽい世界観のSF。と目まぐるしく二転三転する1話。割と面白そう。

少女漫画繋がりで何となく「ぼくの地球を守って」と同じ転生もののような気がしてるけどどうなるのかな

ネットフリックスでは去年独占配信したらしい。

追記:2話まで視聴。設定は良い感じだけど色々と粗が目立つな。アニメ化の不備というより原作が駄目っぽいな。ネットフリックスマネーって大したことないのかな…


ドロヘドロ
 ドアを作り異世界からやってくる魔法使いによって蜥蜴男に変えられた主人公が、その敵を取る話?
まだ話の行方が全然見えないが独特の世界観や設定は良い感じ。 何かところどころAKIRAっぽさを感じる。世界観とか敵の男の顔とか絵柄とか。(AKIRAやジョジョや士郎正宗氏の影響を受けていると本人がインタビューでも語っている)


22/7
 先にツイッターに全部書いてしまったのでそっちから引用







pet -ペット-
 人の頭をいじれる二人組が色々とやばい仕事をこなす感じの話?
1話冒頭の気狂い感が凄い怖い。というか全体的に良くない意味で気が狂ってる。これが1話だから飛ばしただけなのか、ずっとこのままなのか注目したい。


八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ
 名古屋いじりショートギャグアニメ。1期はそこそこ面白かったので期待。方言娘っていいよねといういつものコメント。

昭和を感じる名古屋ローカルのCMが流れたけどこれを関東で流して意味あるのか?


マギアレコード
 みんな大好き『魔法少女まどかマギカ』続編。だけど脚本は虚淵さんじゃない?のかな。シリーズには思い入れはないので虚淵脚本でないなら興味もないが一応暫くは観る。1話は可もなく不可もなく。

追記 2話で突然現れたグループが取ってつけたように喧嘩して伏線張って仲直りしてからの~破局。うーん・・・前作を意識して絶望を描きたいんだろうけどこの流れを駆け足で1話で終わらせても響かないよね


ちはやふる 前期から継続
 安定して面白い。


ダーウィンズゲーム
 友人から招待されたスマホゲームは現実とリンクする死のゲームだった・・・という設定としては非常によくあるバトロワもの。
絵を見て分かるようにビッグオーダーや未来日記の人が原作・・・と何故か思い込んでいたけど調べてみたら違うじゃん。キャラクターとか設定とか似てるからそうだと思い込んでたよ。話はたいしたことなくてヒロインが可愛くてヤンデレっぽいところとかも同じだし。
まあバトロワものならそれなりに面白くなると思うしヒロインは可愛いので多分最後まで観る。


虚構推理
妖怪に攫われ片目と片足を奪われ妖怪たちの知恵の神となった少女と、妖怪変化を食べて化物(?)になった男が妖怪事件を解決する類の話?かな
1話時点ではまだ何とも言えない感じだがまあヒロインは良い感じだしある程度までは視聴する。限りなくラノベっぽいけどジャンル的には一般小説が原作らしいのでクオリティも一般人の読書に耐えうるレベルかもしれないので。

しかし杖を突いた少女が後ろ向きに倒れてきた男性を簡単に支えるとか、物理法則が結構いい加減な世界やね



空挺ドラゴンズ
 あの空を飛ぶ飛空艇まで届けよと、白球を空高くかっ飛ばす中日の若きHR打者の活躍を描くアニメ。
いいぞ がんばれドラゴンズ も~え~よ ドラゴンズ♪

という冗談はさておき、飛空艇に乗り込み竜を狩ってその肉を売ることで生計を立てる人々を描いたアニメ。
ただ竜を狩るだけで1クール分の話に広げるのは難しいと思うのでここからもう一つ要素が加わるんじゃないかと思うのだが・・・ありきたりなところだと同業者のライバル登場とか、或いは様々な町を回ってそこでのドラマとか。突如狂暴化した竜の登場とか、今まで狩っていた竜が実は…な秘密とか。主人公がやたらと食に拘りがあるようなのでグルメ成分も入ってくるのかも?

まあいずれにしろ1話時点だとそんなに惹かれるところもないのでここからの展開次第かな。


Fate/Grand Order 前期から継続
 良くも悪くもいつものFate。


耐え子の日常 前期から継続
 芸人ネタみたいなショートネタ連打アニメ。最初はどうかと思ったが観てるうちにじわじわ面白くなってきた。今では割と楽しみ


ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~ ドラマ
 恋人が欲しい阿久津 麗子は夜よりも気軽にできるランチタイムの合コンを思いつく。無表情でぶっきらぼうで理屈っぽい新入社員のゆい香と何故か一緒にランチ合コンすることになるも、ゆい香は男女トークそっちのけで最近身近で起きた不思議な怪奇現象と失踪事件に食い付きその話を掘り下げていく。

という所謂「安楽椅子探偵」系ドラマ。
テンプレとはいえ主人公のキャラクターは立っていてユーモアがあるし、場面転換の少ない安楽椅子探偵の単調さの緩和に妄想捜査会議を挟んだりと演出面もなかなか良い。まあ結局は2話以降の事件の出来如何ではあるが今のところもう少し見続けようと思わせてくれる出来栄え。


ランウェイで笑って
 パリコレの夢を低身長に阻まれた藤戸 千雪とファッションデザイナの夢を金銭的事情で断念した都村 育人の物語。

ヒロインは可愛いしテーマも良いのだが、1話から主人公の気持ちの上げ下げが激しくその原因も浅いところに不安を感じる。経験的にこれは原作がいまいちなパターンのような……
ってかあの最後の服は可愛いのか?モデルが着るならともかく一般人が着るような服じゃないやろ

そして観てからぐぐって少年漫画だったことを知る。冒頭の流れは完全に少女漫画・・・ってか主人公は都村 育人の方なのね。
原作の1巻が無料だから1話だけさらっと見たら流れはアニメと同じ。そして文字量がやたら多いな。

追記:2話も2話で主人公(男)の感情の起伏が激しい。そして新キャラ柳田も頭おかしい。矢張り原作のアラをアニメ化で隠し切れてない感じがする。もう少し話が進んで作者の技量ががこなれてきてからどうなるかだなぁ。


魔術師オーフェン
 あら懐かしい。とはいっても私は当時全く興味がなかったので読んでないし主人公の名前くらいしか知識ないけど。アニメ化は21年ぶり。
ドラゴン族と人の間に生まれる魔術師、その一人オーフェンは実験が失敗してドラゴンになってしまった姉を探して云々。
話もノリもキャラクターも今のラノベではなく昔のライトノベルって感じだねいかにも。

追記:3話の時点で意味不明。いや、話自体は分かるけどなんでそうなるのかとかがさっぱり。展開が早過ぎるのでかなり端折られてるのかなと思う


はてな☆イリュージョン
 魔術師にあこがれる主人公が魔術師の娘でツンデレ幼馴染の家に居候。割った器具の弁償に執事として働くことに。良くあるやつ。風呂上がりに鉢合わせ。よくあるやつ。更にヒロインは怪盗。
まあぶっちゃけ「ハヤテのごとく」に魔術師やら怪盗やらを足した感じ。テンプレなので詰まらなくはないしヒロインもテンプレ可愛いがそれ以上の何かはない・・・・・・
と思ったけど原作ラノベが迷い猫オーバーランの人で絵はTo LOVEるの矢吹さんなんだね。そういうことなら最後まで観ないといかん。


テセウスの船
 自分が生まれる前に殺人を犯して捕まった父に嫌悪感を抱き続けてきた主人公だったが、出産で命を落とした妻の「お義父さんは冤罪だったのではないか」という言葉が気になり事件の起きた村に調査に行く。そしてなんとそこで事件の起きた時代にタイムスリップしてしまう。
父の殺人の他にもその村で同時期に多数発生していた不審死事件をなんとか食い止めようとする主人公だったが・・・

ってかこれ主人公が過去で事件を引き起こしてしまってたというオチなんじゃね?で、全てに気付いた父が罪を全部引き受けて終わり。という予想を開始15分で思いついたけど流石に違ったね。
テセウスの船というタイトルを考慮すると過去を変えてしまったことで元々の真実は分からなくなってしまうのかな。この歴史では父は殺人を犯さなかったけど元の歴史ではどうだったのかわからない・・・みたいな



ID:INVADED
 ばらばらになった世界と体。イドと呼ばれる殺人鬼の思念の世界で謎を解決する探偵の話。
設定の理屈も推理展開も飛躍して良くわからんね。設定だけはちょっと惹かれるんだけど経験的にこれは面白くならないパターンだと思うわ。

ところで選曲がときどきおかしくない?


ソマリと森の神様
 感情のないゴーレムが絶滅したはずの人間の子供を拾い育てる話。まあ最近よくある不慣れな子育て系アニメやね。個人的にはあまり好きではない設定パターンだが、可愛い幼女を堪能するだけのタイプではなく、心の通い合いと世界の残酷さを中心に据えるようなのでそれなりに楽しめそうか。


推しが武道館にいってくれたら死ぬ
 地下アイドルオタク(女性。しかも美形)が主人公。地下アイドルグループの中で他にファンが一人もいない舞菜推しの主人公が暑苦しい愛情を舞菜に捧げる話。かな?
この設定は去年NHKで放送したドラマ「だから私は推しました」とほぼ同じなのでどうしても比較してしまう。あちらはかなり練られたシナリオで面白かったがこちらは今のところ細部の説得力に欠ける印象。可愛さでは圧勝だけどね。
(一応書いておくとNHKドラマよりも原作漫画連載の方が先)

ちなみに私は地下アイドルには興味ない。このアニメみたいに可愛い娘がいたら流石にファンになりそうだけど実際にはまず居ないし、あのみんなで棒を振ったり掛け声をかけるライブの雰囲気が嫌い。


ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~ ドラマ
 世界で最も不運な女探偵が事件に巻き込まれながら解決に導く話。
今年のミステリ多作の中で、気だるげな探偵というキャラクター性や展開は異質なものがあるので取り合えず当面は見続ける予定。


束縛彼女 MXドラマ
 説明する必要もないと思うが束縛する彼女とそれに手を焼く彼氏の話。どうやらスマホゲーム原作らしいが恐らく完全オリジナルシナリオと思われる。
ヒロインはそこまで可愛くないんだが主人公に一途なだけで結構かわいく見えてくるから不思議。話としてもまあありきたりだけど観られるレベル。


りばあす
 少女たちがカードゲームをするショートギャグアニメ。
と思いきやぐうたら女子がうだうだする感じの話で、2話まで観た感じではそこそこ面白い。


宝石商リチャード氏の謎鑑定
 偶然知り合った宝石商リチャードに死んだ祖母の形見の宝石鑑定を依頼する。その宝石はすりだった祖母が盗んだ指輪で、盗まれた女性は翌日に自殺未遂をし祖母はずっとそのことを気に病んでいたのだった。盗品であることに気付いたリチャードは・・・とかなんとか。
まあそんな感じに宝石鑑定を軸にして様々な謎を解き人の悩みを解決する感じの話だと思われ。探偵だったり古物鑑定だったり喫茶店だったり、色々なバリエーションがあるけどこの手のお悩み鑑定系はまあよくある設定よな。今のところ主役格二人がぱっとしないので微妙な感じかな。


へやキャン△
 ゆるキャン△の番外編。同じキャラクターによる室内版ショートアニメ。キャンプしないと魅力半減では…ってか結構人気のあるコンテンツだと思っていたのに何故ショートアニメ? まあ私はそんなに好きでないからどうでもいいけど


なつなぐ!
 オール熊本のショートアニメ。なんと自治体制作アニメで、さらにそれを熊本ローカル以外でも放送してしまうという気合の入りよう(Wikipediaによると世界初らしい)。しかし公式サイトもない(2020/1/7時点)のはどうなの。

ネトゲ終了で仲間と連絡が取れず…熊本まで会いに行く話。とりあえず主人公の声優が下手やな。
ってか「なつなぐ」とは何ぞ? 主人公の名前が「欅 夏奈」だけどそれだけじゃないよな? 夏を繋ぐ・・・?

八十亀ちゃんとの地方アニメバトル ファイッ!
クオリティでは八十亀ちゃんの圧勝だけどまああっちは自治体制作じゃないからね


ケンガンアシュラ
 企業の命運を掛けた決闘を代行する者達の話。
バキのような真面目な格闘系ではなく、うだつの上がらない中年サラリーマンとタッグを組みカイジ風ナレーションを入れた馬鹿格闘なのかなという印象なのだが、CMなどでちら見えする漫画の展開とかを見た感じだと普通に戦ってんね。どうなんだろう。


どるふろ―狂乱編―
 多分スマホゲーム原作のショートアニメ第2弾。
何故か年明け前に1話を放送していた。


とある科学の超電磁砲T
 まあいつもの。


プランダラ
 幼くして母を亡くした陽奈は伝説の撃墜王を探し、体に刻まれた様々なカウントに支配される世界を旅する。とかなんとか。
なんで母親は主人公に世界の理を教えなかったんですかね、あまつさえ今まで長いこと旅してきた設定なのになんで未だに何もわかってないんですかね、とか痴漢された相手が捕まって足蹴にされているのを見て陽気に笑う主人公は性格破綻してない?とか、ツッコミどころ多数でまともなシナリオは期待できない。


おーばーふろぉ
 圧倒的ショートエロ枠。姉妹といちゃいちゃ。大人しい妹と気の強い姉。どこかで見た設定・・・そう、kiss×sisだ。
おなじみのエロ有り完全版は有料配信パターンだね。

しかしこういうのはシチュエーションが大事なのであって実際にHまで行ってしまうと全然エロくないんだよね。kiss×sisくらいがベストなのに偉い人にはそれがわからんのです

しかしOverflowってプログラマ的には馴染みがある(嫌な意味で)言葉だけど一般的にはあまりピンとこない単語じゃないのかな。


スイーツ食って何が悪い! ドラマ
 普通の男子高校生、がり勉男子高校生、ジェンダーレス男子の3人が興味はあってもなかなか入れない女子の聖域スイーツ店で甘いものを楽しむ話。

といってもさぼリーマン甘太郎や孤独のグルメみたいなお店食べ歩き系ではなく、(多分)そこでの出来事や人間関係がメイン。内容的には若い女性向けっぽいが、それなりに面白そうなので視聴を続けようと思ったが8割くらい観たところで間違って削除してしまったのでどうでもよくなってきた。


アリバイ崩し承ります。 ドラマ
 時計屋の若女将が死んだ祖父の後を継いで時計修理とアリバイ崩しを承る。
何か今年はミステリ、それも安楽椅子探偵系のものが多いね。1話を観た限りでは事件もキャラクターも脚本も特に特別な何かはなく、ほかに沢山あるので別に観なくてもいいかな。


A3!
 腐女子向けスマホゲーム原作。アイドル・・・ではなく舞台もの。潰れる寸前の劇場を立て直すために素人の主人公が奮闘させられる話。
他の女性向けアニメに比べるとギャグ要素が多めでシナリオも一応ちゃんとあるので男でも割と無理なく見られる。


SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!
 お馴染みシリーズ。この手の地味に続くシリーズは根強い人気があるのだろうか・・・? シンフォギアがパチンコ人気で続いたようにこちらも何か別ジャンルでの稼ぎが主なのかもしれない。
内容的には1話中盤くらいまではちょっと変わった雰囲気で面白かったがそれ以降はいつものな感じなので2話を観て切りたいと思う。


織田シナモン信長
 本能寺の変で討たれた信長が現代の犬(柴犬のシナモン)として転生するギャグアニメ。
詰まらなくはないが別にみる必要もないかなという感じ。


10の秘密 フジドラマ
 離婚して男で一つで育ててきた娘が誘拐され、犯人から3日以内に元妻の行方を探せと命令される。二人の行方を探すうち、知っているようで何も知らなかった娘や妻の秘密が明らかになる。そして夫が娘に隠している秘密とは・・・という1話。

謎に包まれた1話の真ん中あたりまではそこそこ面白そうだったが徐々に明らかになってくるにつれて底の浅さが速くも見え始めてきたか。
この内容だと秘密はある程度引っ張った方が良いと思うのだが1話時点で大部分が露わになり、しかも犯人から突き付けられた制限時間の最終日まで進んでしまった。ひょっとして全2話とかで終わりなのか?それともここから残りの秘密でひたすら引き延ばすつもりか?
2話まで視聴しようかどうしようか悩み中。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
 タイトルで全部わかるお馴染みラノベ異世界RPG系。まあ転生ではなくVRゲーム系だけど。
ってかちょっと防御力にパラメータを振っただけでダメージ0になるとかただの調整ミスやろ・・・というのはさておき、まあ弱いと見せかけてなんだかんだで無双するいわゆる転スラ系やね。

個人的にはあまり興味ないけど、世間では転スラも人気だったみたいなのでひょっとしたら人気になる可能性もあるのかね。


インフィニット・デンドログラム
 VRを付けてゲームの世界に入るというありふれた設定。まあこれも広い意味では異世界転生。ってか設定も中身も清々しいほどド直球で捻りのないVRゲームアニメだね。昭和臭がする(昭和にこの手のアニメはないけど)。演出含めて古臭過ぎて新鮮に感じなくもないけど全く面白くはない。というかぶっちゃけつまらない。はい、貫禄のなろう小説原作です。
激しく一話切りしたいけどラノベとして結構人気はあるみたいなのでひょっとしたらここから面白い展開があるかもしれないのでもう少し我慢する。


自縛少年花子くん
 願いをかなえてくれる花子さんを呼び出したら男の子で、好きな人と両想いになろうとしたら花子くんの助手兼両想いになってしまう話。
まあここまでが1話なので次からは多分一緒に霊的な何かを解決する感じの話になるんじゃなかろうか。基本少女向けだと思うんだけどそういうのも深夜に放送する時代ね。そして基本健全でエロい描写は一切ないのにちょいちょい下ネタを混ぜてくるのはやめて欲しいね。まあ別に1話で切るからどうでもいいけど…


この男は人生最大の過ちです ドラマ
 最愛の犬が亡くなりバーで飲んだくれているときに絡んできた男にキツク言い返したOLの主人公。翌日それが自分の会社の社長だと気付く。社長室に呼び出され戦々恐々としている主人公に対し男が告げる。「僕を奴隷にしてください」

というどこかの女性向けエロアニメみたいな内容のドラマ。エロアニメならこの後は即Hの流れなのだが深夜とはいえ実写ドラマなのでこの後はなんとか奴隷にしてもらおうとする男とそれを迷惑に思う女というコメディ調の流れが続く。

非現実の中でのリアリティを描くわけでもなく、それならいっそギャグならギャグでもう少し振り切ってもらわないと笑えないし、何とも中途半端な感じで面白くないので1話切り。



理系が恋に落ちたので証明してみた
 理系の大学院の同じ研究室の男女。理屈っぽく恋に縁のなさそう二人だが、突如アヤメがシンヤに告白する。まあタイトルから大体想像がつく通りの内容やね。

理系だから好きを定義するところから始めるといってもがばがば理論とがばがば実験ばかりで、まあ当たり前だけどテンプレ理系とテンプレ恋愛奥手の恋愛ギャグアニメやね。芋けんぴはちょっと笑ったけど、まあ2,3話が限度かな


ネコぱら
 ネコ、というかケモノ娘が普通にいる世界。
このタイトルは確かSteamで配信してるギャルゲーで中国でそこそこ人気になった奴に似てるけどまさか・・・と思ったらそうだった。まさか同人ギャルゲがアニメになるとはなぁ。まあFateとかもひぐらしもそうだけどあれらは例外的な存在だし、純粋なギャルゲー(恋愛ADV)ではないからね。ちなみに総売上約200万本で9割が海外らしいです。そしていつの間にかSwitchやPS4などコンシューマでも発売してた。
内容的には2000年代のギャルゲーといった塩梅で、アニメ自体も別に……って感じ。

 
ハイキュー!! TO THE TOP
 まあいつものなのでいつも通り観ない。


群れなせ!シートン学園
 動物だらけの学園に通う小数の人間の話。
けもフレとかBEASTERSと微妙に被ってるけど中身はただのハーレムギャグかな。興味ないけどまあ3話くらいまでは我慢する。

恋する小惑星
 開始3分できらら系4コマ漫画女だらけの女子高生わいわいサークルものだと看破。ぐぐったらやっぱりそうだった。
天文部+地質部。この手のアニメの部活がどんどんマイナーになっていく件。どれも大枠が同じだから手垢のついてない設定を探すしかないのだろうね。
何度も書いてると思うけど個人的にはこの手の類のアニメは好きでないので多分途中ギブアップすると思うが、地質部というかなり特殊な設定が内容に繋がっていれば意外と面白い可能性もなくはないかも。


ゆるキャン△ ドラマ
 まさかのドラマ化。最近はアニメがやたらと実写化されるねぇ。
しかしアニメでしかも中高生だから許されていたキャラがこうして実写化されて大人が演じるとただの危ない人になってしまう。。。興味本位で1話だけ観てみたが元々興味もないのでパス。


異種族レビュアーズ
 人間からエルフやオークまであらゆる種族が暮らす世界での風俗談義?
最近は深夜アニメも子供が見てるしあんまりこういう露骨な話題は感心しないなぁ。などといかにも年寄りじみたことをたまには書いてみる。まあ内容的には詰まらんしテーマがあれなだけでエロ要素がそこまで強い感じでもないけど。あと絵柄が残念な昭和感。
普段そういうレビューをよく読んでいる人からするとパロディ感が面白いのかな。


ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。
 中二病を発病した男とツッコミ体質のそのクラスメイト。
うーん…2020年に放送するには設定が古い。他のアニメでは1キャラとして消費されてる設定をメインに据えて、今更その内容メインでやるの?って感じ。まあ詰まらなくはないけどわざわざ見るほどでは。


うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 
 お馴染み白黒のぶち猫が主人公のアニメ。自分が子供の頃にこのキャラクターのドンジャラを持ってたけど未だに続いてるのか~と思ったら・・・・・・まさかの擬人化。正確には人がいないところでだけ擬人化(主に女性向けケモノ耳イケメン)される。
ノイタミナ枠だからちょっと期待して観たけど内容的にはまあ別にって感じ。

number24
 ラグビー人気にあやかった腐女子向けラグビーアニメ。確かにラグビーとBLは相性がよさそう。しかし脇役以外のメイン格のキャラクターはまるでラグビーに縁のないアイドルみたいな優男ばかりで、しかもラグビーの練習や試合は殆ど描かれないという。主人公が怪我をしてマネージャーになるという設定は悪くないんだけど…

まあそもそもラグビー大会を見てから企画を立ててもこの時期に放送するには恐らく間に合わないのでラグビー人気に乗っかったわけではないのだろう。

ARP Backstage Pass
 リアル調の結構気合の入った3D腐女子向けアイドルアニメ。
こういうのはほんま女性のアイドルアニメ好きくらいしか見ないやろっていう・・・

ACTORS -Songs Connection-
 学校でメンバー集めてバンドを組むみたいな話。キャラクターは全員男性の女性向けアイドルアニメやね。ただ真っ白い亡霊みたいな人が見えるという設定もあるみたいなので単純なアイドルアニメではないのかもしれない。


SHOW BY ROCK!!#
 しょっちゅう再放送してるシリーズアニメは番組名を見ただけだと新作か再放送か判別できないのよね。それどころかこれに関してはいつも流し見してるので1話を見ても再放送かどうかわからんかったという。もう一本同じシリーズが放送しているのでこっちは多分再放送…なので1話切り

進撃!巨人中学校
 進撃の巨人ネタがメインのギャグアニメ・・・って半分見てからぐぐったら再放送やん

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2020/01/13 Mon. 13:49 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019秋アニメ 感想 

今期は最後まで視聴したのが33本と前期とかなり多めで更にドラマも5本視聴。
だが結局面白肩のは前期からの継続ものでは新作にはこれといったものはなかった。

ちなみに開始時点で新作53本と書いていたので完走率は62%(前期からの継続枠もあるので実態と少しずれる)

以下感想(概ね好きな順)

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
 このタイトルからの不意打ち異世界転生もの。本大好き女が、紙が庶民に普及していない世界に転生して、それなら本を自分で作ればいいじゃないと奮闘する話。
紙作りの試行錯誤から資本を求めての商人への弟子入りまで、徹頭徹尾本作りにテーマを絞ることで他の異世界転生ものとは一線を画す内容になっていて面白かった。(現代知識で無双する異世界転生あるあるも若干見受けられるが)
2020年春から2期も決定しているようなので楽しみに待ちたい。

追記。調べてみると原作はかなり長いこと続いて最終的には剣と魔法のファンタジー方向へ進んでいくみたいね。流石にそっちへ行ってしまうともう興味ないなぁ。アニメ2期ではまだそこまでは行かないと良いけど。


ヴィンランド・サガ (夏アニメ)
 11世紀のヴァイキングに関する戦もの。軍から脱走してアイスランドに隠れ住む英雄トルフィンの話かと思ったらその息子の敵討ちの話だった。ってか敵討ちの海賊に同行して悪事を働くってのもよくわからん心理よね。

懸念していた能力バトルものにはならなかったものの一部の人の能力が突出して常人離れ。NHKマネーで作画も安定してるし概ね面白いのだけど敵討ちしそうでしないし主人公の心理も話の方向性もどっちに持っていきたいのか何か不安定な印象。
と思っていたら終盤にきて急に王子を中心とした戦記物として動き出して俄然面白くなってきた。ところで終了。次期に期待。


炎々ノ消防隊 (夏アニメ)
 熱血主人公の能力バトルもの。
何はともあれ8話のタマキが全て。あそこから真面目に視聴し始めてそこからは結構面白かった。Dr.ジョヴァンニやハウメアなど敵の方が魅力的なキャラが多いね。取ってつけたような無理やりな口癖(口調)でキャラ付けする手法はあまり好きじゃないけど。
ってかハウメアは最初は声優が誰かわからなかったけど釘宮理恵なのか。ちょっと意外だった


Dr.STONE(夏枠)
 村長を決める武闘会という少年漫画的な展開から獅子王 司とのバトルという少年漫画的な展開へ。科学がテーマとはいえ色々と「いやそれは無理があるでしょ」という箇所も多く、あくまでも科学漫画ではなく科学を絡めた少年漫画なので、その辺を割り切ってみればそれなりに面白い。
しかし携帯は流石に無理があるというか、職人爺さん万能過ぎ。司に勝利する為ならもっと役に立つものが作れそうだが…

で、決戦前で最終回。2期決定。漫画は読んでないけど最新話でもまだバトルが続いてるみたいね。2期はバトルばかりであまり面白くなさそう。


この音とまれ!
 琴部活アニメの2期。
予想通り恋愛模様が中心になっていき、不良&ツンデレ天才の定番コンビに加えて、(一応主人公?)真面目メガネ&元ギャル(?)というこれまた定番のダブルカップルを描きつつも全く進展する気配がないという定番の流れ。更に定番の家元のお家騒動。まあド定番だけどそれなりに面白い。
正直2期は演奏面での成長をあまり見せられなくなるから失敗するだろうと思っていたが、周辺を充実させることで上手いことそれを回避した。でも詰まれていた問題は殆ど2期で解消してしまって弾がもうないので3期がもしあれば今度こそ厳しいと思う。



BEASTARS
 様々な動物達が生活する学園で草食動物が肉食動物に襲われる事件が発生する、という冗談みたいな設定からいじめや対立やヒエラルキーなどを描いた意外とまともな学園人間ドラマ。
「彼女を求める気持ちは、恋なのか? 食欲なのか?」といううコピーと1話の印象は凄く良かったのだが、正直出落ち感が強かいかな。
詰まらなかったわけではないし、コピーに沿った内容で様々な人間ドラマが描かれていたのだが・・・なんであまり印象がよくないんだろうな。主人公がもやもやしていて気持ちが理解しづらいからかなぁ。或いはこの設定である必然性をあまり感じられなかったからかもしれない。


バビロン
 東京地検特捜部が製薬会社の不正を調査中に見つかった毛や皮膚の混じった血痕と一面Fという文字で真っ黒に埋め尽くされた書面、そしてその関係者が不審な自殺を遂げる。大物政治家の絡むその事件を事務官の文緒と二人で調査していた検事の正崎が追う。

政治を絡めた検察劇を期待したが、3話あたりから不安視していた超常現象方面へ話が進みいつの間にかサイコな話に。そして11月19日の次が年末12月30日という驚異の5週連続休み。いったい何があった・・・・・・
もとからそういう予定だったのか、或いは7話がかなりサイコな内容だったのでどこかからストップがかかったのか。


ハイスコアガールⅡ
 20世紀のゲーセンで心を通わせる二人の少年少女と、そこにもう一人を加えた昭和メロドラマ的な三角関係が良い感じにおっさんの心をくすぐってくれた1期。
日高の告白で幕を閉じる、そんな期待値マックスからの2期だったが、鈍感主人公が態度をはっきりせずに二人の心を逆撫でるような展開がひたすら続き正直面白くない。1期のラストがあまりにも綺麗に決まりすぎていて、しかもその後の展開も日高の失恋という予定調和でしかありえないので上がり過ぎた視聴者のハードルを越えるのはちと厳しかったね。
それでもラストは若干臭いものの望まれる形に綺麗に収めて良かったと思う。


放課後さいころ倶楽部
 女子高生が放課後にアナログゲームを楽しむ話。
キャラの成長とかいろいろと盛り込もうとして逆にそれが蛇足になってた気がするなぁ。もっと単純に毎週アナログゲームをプレイするだけでもよかったのでは?
まあキャラは可愛いしアナログゲームにも興味があったのでそれなりに楽しめた。


シャーロック アントールド・ストーリーズ (フジテレビドラマ)
 自分勝手な振る舞いのうざい探偵が事件を解決する類の話。タイトルから分かるように人物などの設定をシャーロック・ホームズから借りて構成されている。

視聴者に過不足なく情報を開示して謎解きを楽しむタイプではなく、探偵が謎を解く物語を楽しむタイプのドラマ。主要人物は4人とかなり絞り、人を食ったような言動のホームズを筆頭に彼らの掛け合いはそれなりに楽しかった。

シャーロックホームズ感は薄く、名前と人物設定を借りてきた点以外は一体何がシャーロックホームズなのかは最後まで観てもさっぱりわからなかった。私が原作を2,3作しか読んでないので気付いてないだけの可能性もあるが、ホームズを期待してみた人は肩透かしを食らっただろう。

守屋(モリアーティ)を絡めた最終話は取ってつけたような内容で正直ちょっと酷いと思った。おまけでもう1話放送するらしいが・・・うーん。


大富豪同心 NHKドラマ 継続?
 江戸の時代の中心は身分の高い侍ではなく金で日本を回していた商人たち。そんな商人の筆頭日本一の両替商三国屋は一人息子の為に同心(侍)の跡目を買い取り息子を同心に据える。そうして生まれた世間知らずのお坊ちゃん同心が事件を次々解決する。というややコミカルな時代ドラマ。

富めるゆえの寛容さと運と金の力で人を惹きつけ事件を解決していく主人公はどこか憎めず、ヒロイン役の女性も可愛い。1話見逃して再放送もないのが辛い。NHKに金を払っているのだからネット配信のオンデマンドは無料にしてくれよと思う。


歌舞伎町シャーロック
 まさかのフジテレビドラマのシャーロックとガチかぶりアニメ
落語好きの変人シャーロックが落語推理で事件を解くのがウリなのだが、その落語は一人で掛け合いするだけでさほど落語っぽくもなく、面白くもない。事件はトリックを解くよりもちょっとした気付きで犯人のミスを暴くタイプ。事件自体はドラマのシャーロックよりは意外性があって面白かったが過程はイマイチかな。
切り裂きジャックの正体は意外性はあり、最後のモリアーティとの対峙シーンは良かった。

シャーロックホームズ感は薄く、名前と人物設定を借りてきた点以外は一体何がシャーロックホームズなのかは最後まで観てもさっぱりわからなかった・・・ってあれ?何このデジャヴ。



四捨五入殺人事件 NHKドラマ
 先輩作家と出かけた講演旅行の山奥の田舎旅館。麓と結ぶ唯一つの橋が落ち陸の孤島となったその集落で殺人事件が起こる。
恐らく昭和ドラマの再放送。20分×15回。一気に2話放送なのだけど展開がかなりスローペースだった。役者の演技が良く集落の不気味さも良く表現されていてドラマとしては面白かったが・・・オチが・・・・・・。薄々予感していたけどそれはないわ。ズコーですわ。
期待していたミステリ要素は薄く推理して楽しむのではなく見て楽しむタイプ。

しかし大竹まことが若いこと。自分が子供の頃の記憶の中の大竹まことより若い。



涼宮ハルヒの憂鬱 再放送
 放送当時は世間の流行に天の邪気な私は流し見して最後の方は碌に観ていなかったので、今回改めて観てみたら思いのほか面白かった。
当時に話題になったEDダンスと文化祭ライブシーンは今の時代からすると騒ぐほどのクオリティでもないが、シナリオは最近のラノベよりはずっと良くできているし話のテンポやキャラクター性も良い。順序バラバラで放送しているのだけは理解不能だが…


怪談牡丹灯籠 NHKドラマ
 若い頃に酒乱の浪人に絡まれ一刀両断にした旗本の飯島平太郎(のちの平左衞門)の元に、20年後その息子が奉公を願い出る。息子は親の仇を知らぬようであるが若気の至りに自責を感じていた平座衛門は奉公を認め、厳しく剣を指導しする。
一方で結婚の話を断り続けて父を困らせていた娘はある日出合った一介の美男子に恋い焦がれてしまう。妻を亡くした平座衛門は野心家の女中のお国と深い中になるが、娘が婿を迎えた暁には平座衛門が隠居すると聞きお国は危機感を募らせ、隣の家の放蕩息子と結託する心を決める。

というところまでが1話。からの娘が恋焦がれるあまりショック死して幽霊となって登場する超展開。
結局期待していたお家騒動は話を美談にする程度に使われてあっさり瓦解。メインは娘の幽霊話だった。
ぼちぼち面白かったけど元が昔の話なので全体的に淡泊なのはやむなしか。


耐え子の日常
 なんでも耐えてしまうOLの超ショートアニメ連打。5分間で1本5秒前後のネタをジングルに乗せて数十本。アニメと言うか芸人のネタのよう。鉄拳とかいつもここからの「かなしいときー」みたいなの。あるあるネタかなと思いきやありえんネタの方が多い。
最初は微妙に感じたが毎週見続けていたらじわじわと面白くなっていった。1本に1ネタくらいは結構面白いのが混じってる。


ぬるぺた
 可愛いお姉ちゃんを作ろうと思ったら変なロボができてしまった天才発明少女の5分ギャグアニメ? TVは千葉とAT-Xのみでネット配信が中心。
2話あたりは狂気的でなかなか良かったんだが全体的にはまだ正気が残っていて突き抜けるものがなかった感じ。でも最近5分ショートギャグアニメってあんまりないからその存在が貴重。


ぼくたちは勉強ができない!
 恥じらい・進展しない関係・お色気と堂に入ったハーレムラブコメでしたマル。高校を卒業して、完結。なのかな。原作も完結済みなの?
花火のシーンではぼかしてたけど最後のアレはうるかEDってことなの? アニメの流れ的にはてっきり古橋がメインヒロイン格なんだと思ってたけど…

とここまで書いてググってみたら原作はまだ完結してないやん。最新話が花火と卒業の合間くらいでうるかが告白したところみたいね。ということは原作もアニメをなぞる流れになるのかな?まあ読んでないからどうでもいいけど


3人の天才少女に苦手科目を同級生が教えるハーレム系アニメ。内容的にはそのまま1期の続きで特に目新しいところもなく。
1話早々銭湯の男女の暖簾を掛け違えるという化石のような伝統芸能からのサービスシーン。大抵1話のこの辺りがピークだったりするんだよね。ぼく知ってるよ。一応視聴継続するけど・・・


食戟のソーマ 神ノ皿
 いつもの以上でも以下でもなく。安定した内容だが最初から最後まで食戟していただけなので展開が乏しかった。
最後にエピソードを超駆け足で纏めたみたいなことになってたので、お、ついに完結か!?と思ったら最後の最後に新キャラが出てきて終わったのでまだもう1期続くっぽいね。


星合の空
 学園部活ものに家庭のいざこざも絡めたシナリオ。
入部から部員とのいざこざのくだりまではありがちな内容ながらもいい意味で分かりやすい内容だったが、序盤を終えると部活も家庭トラブルも色々なものをつまみ食いして散漫な印象になってしまった。中心に据えたい軸が見えてこないので何を楽しみに観ればいいのかがはっきりしない。それぞれのパーツは試合の勝敗にしろキャラの成長にしろ描き方が単層的で薄っぺらい。また、登場人物の行動に年齢にそぐわない幼さを感じることが多く、シナリオの都合でキャラクターが動いているような節がある。
元々24話構成が急遽12話のみになったらしく終わり方もかなり中途半端。


フェアリーゴーン
 妖精を宿して戦う的なアニメの2期、というか13話から。1期は半ば流し見してた。
出来は決して悪くないのだけどこの作品を特徴づける何かに圧倒的に欠けていた印象。一言でいえばよくあるアニメ。
それにしてもあれだけ引っ張ってきてベルは最後あっけなく死ぬのね。改心した後にこれまでやってきたことの責任を取って(取らされて)死ぬのはお決まりのパターンだけど、ベルは復讐一筋で悪事に手を貸してきたイメージはないから殺さなくても良かった気がする。


戦×恋(ヴァルラヴ)
 破廉恥なバトルアニメ…ではなく恋をするほど強くなる9姉妹の戦乙女を鍛えるアニメ。バトルシーンはかなりおざなりでエロ方面に力を入れて現在の地上波アニメではかなりぎりぎりのラインを攻めていたかと。それ以上は特に特筆する内容はなく。ラストは中途半端に終わったので2期があるのかな


俺を好きなのはお前だけかよ
 幼馴染のヒロイン、書記を務める生徒会の美少女会長。二人からの告白。みえみえのテンプレ展開からの予想外の展開を見せた2話くらいまでは面白かった。しかし3話で意外性が尽きてからは人物描写の酷さばかりが目について主人公も周りのキャラも何を考えてるのかさっぱり理解不能な展開続き。
一番重要なのに理解できないのは主人公がなぜあんなにもヒロインを毛嫌いしているのか。理想の体型をしているのは本人も認めているのに一体何が不満なのやら・・・
ラストは中途半端な流れに「もうちょっとだけ続くんじゃ」で終わったけど映画版でもあるのか? ただのネタか?


神田川JET GIRLS 継続
 閃乱カグラの高木さんプロデュースのマルチメディア作。神田川で水上バイクレース&水鉄砲(?)で打ち合うスポーツ。
放送開始当初に一部では「競女」と比較されて持ち上げられていたけれど、まあ案の定高木さんのいつものノリで『閃乱カグラ』と異なるのはバトルかスポーツかという部分のみで基本は女の娘同士できゃっきゃうふふするだけのアニメ。

ってかクールツンデレなミサが一体なんであんなに主人公といちゃいちゃしたがるのか、いつの間に主人公を好きになったのかというかなり肝心なところが全く持って不明なんだけど・・・


新米姉妹のふたりごはん ドラマ
 漫画原作。再婚家庭で新しく姉妹になってすぐに両親が海外旅行に行ってしまい見知らぬ二人きりで生活する羽目になった女子高生二人が主人公のグルメドラマ。普通の女子高生と、口数の少ない料理好きな女子高生の交流を描く。
姉妹きゃっきゃうふふと料理ドラマとしてそこそこ面白かったが、口数の少ない少女が色々な人と仲良くなり過ぎているのが残念。


どるふろ -癒し篇
 ドールズフロントのSDショートアニメ。かも不可もなく


真・中華一番!
 前回1997年以来のアニメ化。何故今更、と思うがまあそれなりの内容。


GRANBLUE FANTASY The Animation Season2
 スマホの人気ゲームのアニメ化2弾。
1期同様にどことなく水彩画っぽいタッチの絵はいい感じだが肝心の中身は可もなく不可もなく。名前も忘れたけど敵キャラが嫉妬に狂ってるあたりだけちょっと面白かったので最後まで観てしまったが観なくても良かった。


天華百剣~めいじ屋形へようこそ!
 スマホゲーのショートアニメっぽいけど殆ど説明もなくよくわからん。まあ5分なので完走した。


フォーカード
 5分ぐだぐだ人形劇ギャグ。まあ5分なので完走した。


ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 継続?
 ジゴロ・キリト君のすけこまし日記第4弾。要介護者キリトが下の世話まで女騎士にしてもらう話。という悪意しかない紹介をインプレッション時点で書いたが実際そんな感じの話だった。女騎士がただの女になってしまいがっかり。キリト君は最後まで要介護者。


警視庁特務部特殊凶悪犯対策室 第7課 -トクナナ-
 刑事もの。仲間や敵が特殊能力を持ってるような持ってないような。なんかどっちつかずな内容。詰まらなくはない。


厨病激発ボーイ 
 戦隊ヒーロー好きな主人公やその他中二病を拗らせた高校生たちが困った人々を救うヒーロー部で活躍する話。
全編に渡り痛々しい・・・・・・というのはこのアニメにおいては誉め言葉になりそうだが、だからといってそれが面白さにつながっているわけでもなく。詰まらないわけでもないけど、当初の印象から一歩も前に進めないまま最終回を迎えてしまった。


アサシンズプライド
 貴族なのにマナを発現できない無能少女の家庭教師としてやってきた青年は、マナが発現する見込みがないときは暗殺せよと命じられたアサシンでもあった。彼女の苦しみの連鎖を断ち切ってやることこそアサシンズプライドだ、と格好良くキメた数分後には「うーん彼女は頑張ってるからやっぱり殺すのやーめた!」とあっさり転向し少女にキスをして生涯一蓮托生を誓うロリコンアサシンのお話

まあ1話視聴後に上の紹介を書いた時点で予想した通りの内容。少女が可愛い以外に特に何もない。


ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル
 まあタイトルからご察しの通りの内容。


ノー・ガンズ・ライフ
 ノーゲーム・ノーライフの続編かなと思ったら全然違った。頭が銃の気味の悪いのが主人公のハードボイルドアクション。
主人公はちと苦手なタイプだけどまあぼちぼち面白そうと思ったけど主人公の設定以外は何の変哲もないよくある話で可も不可もなく


超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです
 内容は名前の通りで、「高校生にして最強の剣豪」とか「高校生にして最高の医師」とか「高校生にして地球に流れる財の3割に関わる男」とか、書いてから5年後に読み返すまでもなく書いているときに恥ずかしさのあまり頭を抱えて転げまわりたくなりそうな設定。

なまじっかダンガンロンパが糞設定から嘘みたいに面白かったせいで、力のない人が糞設定だけ借りて糞みたいな設定から糞みたいなシナリオをひねり出す事態が頻発する羽目になってしまったわけだ。罪深きはダンガンロンパ。

見終えた感想としてもまあよくある異世界転送ラノベだね俺ツエーねとしか。


限界アニメ『松山あおい』物語
 この物語は実在するクリエイティブうたのおねえさんこと「松山あおい」による、フィクションとノンフィクションをいい感じに組み合わせた、小さなお友達も大きなお友達も楽しめる限界アニメである。
(以上アニメ冒頭より引用)
やばいな。なんだこの手作り感あふれるアニメ。テレ玉とはいえこれが公共の電波に乗るのか。何処まで狙ってやってるのか天然なのかも判断付きかねる。ある意味今季一番の衝撃作だろう。


以下途中で切ったタイトル
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2020/01/05 Sun. 15:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019秋アニメ インプレッション 

 今期は新作53本、前期からの継続2本、再放送3本、ドラマを9本(まだ一部しか観てない)を視聴。多い。
前期が38本で10本以上も増えたのは私の人力番組表チェックにムラがあるだけなのか、実際に放送本数が多いのかは不明。

基本的にTVで放送しているアニメは全て観ているがネットの方はニコニコしかチェックしてない。偶々アマゾンプライムfの無料体験中なので無限の住人だけは観た。ドラマの方は流石に全部はチェックしておらず設定を見て面白そうなのだけ。

トータルの印象としては特大の弾はないが良質なアニメは多い感じかな。
以下感想垂れ流し(アニメもドラマもゴチャ混ぜ)


BEASTARS
 様々な動物達が生活する学園で草食動物が襲われる事件が発生する、という冗談みたいな設定からいじめや対立やヒエラルキーなどを描いた意外とまともな学園人間ドラマな内容。
「彼女を求める気持ちは、恋なのか? 食欲なのか?」といううコピーや、暗闇の中のワイヤーフレーム的な表現など演出面も良い。犯人不明のミステリ的な面もあるのかな

タイトルはBEASTとSTARを合わせた造語かな?


バビロン
 東京地検特捜部が製薬会社の不正を調査中に見つかった毛や皮膚の混じった血痕と一面Fという文字で真っ黒に埋め尽くされた書面、そしてその関係者の不審な緩慢な自殺死体。大物政治家の絡むその事件を事務官の文緒と二人で調査していた検事の正崎だが、その文緒が突如自殺。

なかなかに際どい重たいネタに正面から切り込む内容で他にない魅力を感じる。しかしこれ、なんとなく政治家がらみの案件から機関とか特殊能力とかトンデモ方向へ行きそうな気がして仕方ないんだけど、大丈夫かな?地に足のついた内容で纏めてくれることを願う・・・まあ、面白ければいいけど。


ハイスコアガール
 古いゲームを自己主張の強い少年少女が遊ぶだけかと思いきや昭和ドラマ的な恋愛模様を描く良作だった1期の続き。
ちょっと独特なノリなので期間があいてしまうとすぐに入り込めないね。1期ラストに三角関係の一角からの告白という山場を持ってきていたので殊更そう感じる。
まあオチは完全に見えていてあとは以下に綺麗にそこへ向けて収束させていくか、という感じなのでゆるゆると観ていきたい。

1期と2期でOPもEDも同じなのは意外と珍しい。


シャーロック アントールド・ストーリーズ (フジテレビドラマ)
 自分勝手な振る舞いのうざい探偵が事件を解決する類の話。タイトル通り原作はホームズで舞台を現代日本に置き換えたものらしい。
探偵はうざいがミステリとしては結構ちゃんと事件・捜査・推理とこなしているし事件にドラマ性もあり面白い。
2,3冊しか読んだことないから分からないけど1話のシナリオの原作はシャーロック・ホームズにあるのかな? さらっとぐぐった感じでは原作のいずれかの話をそのまま使ってるわけではなさそうだけど…


ちはやふる 3期
 最初の頃はそんなに好きでもなかったのだが観続けるうちに良くなってきた。実写映画も意外と面白かった。なので3期も期待。まあ流石にかるたの試合描写はマンネリ化してきてイマイチなので人間ドラマの方を楽しみたい。


星合の空
 部費予算削減の憂き目にあう弱小男子ソフトテニス部が、部長の幼馴染の転校生を勧誘。その入部条件は月1万円、大会で勝てば更に1万円という破格なもの。
なるほど。青春スポーツアニメかなと思ったらラストで離婚した元父親が暴行してお金を盗んでいく展開となり、家庭問題や恋愛に部活も絡めた青春学園ドラマ系かな。今の所は期待できそうな感じ。


怪談牡丹灯籠 NHKドラマ
 若い頃に酒乱の浪人に絡まれ一刀両断にした旗本の飯島平太郎(のちの平左衞門)の元に、20年後その息子が奉公を願い出る。息子は親の仇を知らぬようであるが若気の至りに自責を感じていた平座衛門は奉公を認め、厳しく剣を指導する。
一方で結婚の話を断り続けて父を困らせていた娘はある日出合った一介の美男子に恋い焦がれてしまう。妻を亡くした平座衛門は野心家の女中のお国と深い中になるが、娘が婿を迎えた暁には平座衛門が隠居すると聞きお国は危機感を募らせ、隣の家の放蕩息子と結託する心を決める。

というところまでが1話。
仇討ちと恋物語と野心家のお家騒動がメインになるのかなと思いきや次回予告で娘が恋焦がれるあまりショック死して幽霊となって登場する超展開が告げられた。そうか、そういえば「怪談」だったな。1話で全くその毛がないから油断してた。

若干の不安は感じつつも今のところドラマでは一番の期待枠。といっても4話完結なので10月中に終わってしまうが。


放課後さいころ倶楽部
 女子高生が放課後にアナログゲームを楽しむ話。毎週実在ゲームをルール説明しながらプレイしていく流れなのかな。京都弁押し。
ってか1話で主人公ノーパンになった伏線は回収しないのかよ! この流れだと委員長に目撃されて怒られるのが鉄板の流れでしょ? というのはさておきアナログゲームは割と好きなので視聴継続。

少年漫画雑誌ゲッサン連載らしいけどアナログゲームって今は子供にも流行ってきてるのか?てっきりおっさんの中だけのブームかと思ってた。


歌舞伎町シャーロック
 まさかのフジテレビドラマのシャーロックとガチかぶり。普段は探偵アニメなんて滅多に放送してないのにまさか元ネタまでかぶるとは。前期のサバイバルかぶりといい何かタイミングが一致する理由があるのだろうか。

とはいえこちらはシャーロックだけでなく変人探偵が多数登場。ワトソンだけまとも。事件の解決パートはなんと推理落語という自由ぶり。
1話だけでは分からないがどうやら事件の謎よりも探偵のハチャメチャな活躍ぶりを楽しむ感じなのかな。まあ探偵ものは好物なので期待。


本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
 このタイトルからの不意打ち異世界転生もの。ただよくある冒険ハーレムではなく、本好きが高じて司書に就職する本狂いが印刷技術のない異世界に転生して絶望し、自分で本を作り図書館を建て司書になるまでの話?なのかな
現代文明の博識な成人知識をもって中世レベルの異世界の幼女に転生しているので、俺つえーには間違いないが世界観も展開も今のところ割と落ち着いた内容で、内容的にも本に特化しているようなので期待したい。

1話冒頭を見ると2話以降は現代知識で色々と発明していく感じのようにも見えるのはやや不安だが…


BLACK FOX
 忍者(?)の孫で科学者の娘な大学生が久しぶりに帰省すると実家が襲撃され父と祖父を目の前で殺され復讐を誓う・・・というよくある導入だがクオリティはとても高く面白そう。と思ったら劇場版公開記念の特別編終版?なのかな。これから毎週放送するわけではなさそう。完全オリジナルアニメなのか?よくわからん


俺を好きなのはお前だけかよ
 幼馴染のヒロイン、書記を務める生徒会の美少女会長。二人からの告白。みえみえのテンプレ展開なので何かあるな、世界の危機かなと思ったら・・・そっちか!しかも天丼!掴みは悪くない。

でも3発目は伏線が足りないのでいまいち主人公の悲壮感が見えなかったね。拒絶する理由付けをもう少し丁寧にやるべきだったかと。
それに掴みは良かったが正直なところ2話以降は平常運転に戻るだろうしどうなんだろうな・・・という気はする。

各キャラクターのぶっとんだあだ名のつけ方は評価したい。

追記
 なんと2話も予想外な展開続きで面白かった。まさかこの調子で二転三転脚本が続いてずっと面白いなんてことがありうるのか!?
さらに追記
  3話で力尽きたか。
これまでの意外なネタ晴らしがされたのだけど、正直説明を聞いても「そうはならんやろ」という内容。意外性のある超展開が売りで道理の外にあるアニメに急に道理を持ち込んで説明されても「なるほどそうだったのか!」とはならんがなというね
話に一区切りついてしまったけど4話以降は普通によくあるハレームラノベにするのだろうか…
 

ノー・ガンズ・ライフ
 ノーゲーム・ノーライフの続編かなと思ったら全然違った。頭が銃の気味の悪いのが主人公のハードボイルドアクション。
主人公はちと苦手なタイプだけどまあぼちぼち面白そう


フェアリーゴーン
 妖精を宿して戦う的なアニメの2期、というか13話から。1期は半ば流し見してた。
2期の1話目にして漸く作品の原点が語られ期待を抱かせる内容。話的には1期にここまで放送した方がよかったのではという気もするけど、2期の最初に面白い話を持ってきたかったんだろうね。


戦×恋(ヴァルラヴ)
 破廉恥なバトルアニメ…ではなく恋をするほど強くなる9姉妹の戦乙女を鍛えるアニメだった。
今期のハーレム枠ですな。一応敵と戦う設定らしいけどおまけ程度でヒロイン達とのいちゃいちゃメインかと。恋をするほど強くなるとか言ってただ単に胸を揉んでキスしただけじゃねーか!という野暮なツッコミは無用。なぜならハーレムものだから。


警視庁特務部特殊凶悪犯対策室 第7課 -トクナナ-
 銀行強盗に居合わせた新人刑事が人質となり装甲車で連れ去られ、それを止めるためにレインボーブリッジを爆破!なんでやねん。
犯人の目の前で通信会話したり、撃たれて車から落下しても無事だったり、銃弾を刀で弾いたり、超推理展開して内通者を見破ったり。まともな刑事ものを期待したけどあまり真面目に見る内容じゃなさそう。


ぼくたちは勉強ができない!
 3人の天才少女に苦手科目を同級生が教えるハーレム系アニメ。内容的にはそのまま1期の続きで特に目新しいところもなく。
1話早々銭湯の男女の暖簾を掛け違えるという化石のような伝統芸能からのサービスシーン。大抵1話のこの辺りがピークだったりするんだよね。ぼく知ってるよ。一応視聴継続するけど・・・


食戟のソーマ 神ノ皿
 結構久しぶりだなーと思ったら唐突に前回の続きから始まった。確か薙切えりなが父親の問題で勇気を振り絞って皆にお願いして学園サイドと勝負することになってなんやかんやで列車に乗ったとかそんな流れだったか? そんなグルメアニメ。いつもに比べると1話なのにエロ弱め。


この音とまれ!
 琴部活アニメの2期。トラブル抱えながら初心者から上達していく1期はそこそこ面白かったけど、ある程度上達してそこから更に上手くなっていくのを非経験者の視聴者に分かりやすく描くのは難しいよね。というわけで1期ほど期待しない。恋愛要素が強くなっていきそうな予感。


ヴィンランド・サガ(継続枠)
 継続視聴。なんだかんだで面白い。
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2019/10/16 Wed. 20:13 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019夏アニメ 感想 

今期は最後まで視聴したのが27本と前期と同数で少なめだが面白いものが多かった。
視聴初めは38本だったので完走率66%(前期からの継続枠もあるので実態と少しずれる)

最近は結構ドラマも視聴しているので今回からは以下感想にこっそりドラマも混ぜていく。これまでは殆ど観てこなかったドラマを何本も観て感じたのは、「同じ役者ばかり出演しすぎ問題」と「NHKは打率高いな」というところ。


戦姫絶唱シンフォギアXV[サテライト]
 シリーズ完結。ついにシンフォギアが終わってしまった。どうせまだ続くんでしょ?と半信半疑だったけど本当にシリーズ完結。
熱量と勢いですべてを吹き飛ばす素晴らしいアニメをありがとう! 

シリーズ中でも屈指の出来で、バトルも歌もギャグも燃えも萌えも、アニメに求められるものを全てこれ一つでこなす万能作。ファン目線の贔屓目抜きでも今期の覇権で良いよね?


グランベルム[Nexus]
 花田 十輝さんの魔術ロボバトルロワイアルもの。
途中まで半分流し見状態だったのだがアンナが狂うあたりから俄然面白くなってきた。アンナといい水晶といい狂った敵役がいると燃えるよね。感情が迸る声優の演技も良かった。

ロボデザインは最後まで慣れることなくダサかった。ラストは魔力が消えて記憶が消えるのまではいいとして、何で自分の存在が認識されなくなっても家や学校の席だけは残ってるんですかね。人形が人として復活することまで全部含めて試練ってこと?


女子高生の無駄づかい
 「あのさ、今からすごいこと言って良い?」 で始まるギャグアニメ
基本的に突飛なキャラ付けの突飛な言動で笑いを取る安易な不条理ギャグなのだが、上記の入りから安心感のある流れに日常を絡めキャラの魅力やその掛け合いも楽しかった。
「あのさ、今からすごいこと言って良い?」という導入そのものが他の作品と異なる特徴づけになっているのも上手い。

一部のキャラ、特にヤマイ(中二病)に頼り過ぎな面は否めないが今期どころか今年はギャグアニメが大凶作だった中では頭一つ抜け出た出来栄えだった。

放送直前のタイミングで偶然多摩湖にサイクリングに行っていたので何となく親しみを持って見られたのも個人的には良かった(本作の舞台は多摩湖近くの八坂駅周辺)。ちなみに同じ理由であの花も好き(放送直前に偶然秩父へサイクリングに行っていた)


荒ぶる季節の乙女どもよ。
 恥ずかしいけど興味深々、という女子高校生のあけすけな性への興味を描いたアニメ。
幼馴染とのもどかしい恋心、その親友との略奪愛、その親友との同性愛、潔癖委員長の初恋、先生との淫らな関係、おっさんの幼女愛、と色々な恋と性に纏わるものを詰め込んでハチャメチャにまとめ・・・られたかどうかは兎も角、まあ観ていて退屈はしない内容だった。

最終回は強引過ぎて流石によくわからんことになってたけど(なぜ色鬼)まあそれも含めて味なのかな。
エロ表現は露骨過ぎたので個人的にはもう少し健全ギリギリに演出してほしかったかなとは思う。

ってか性に興味があるけど恥ずかしいとかそういうのは今の時代だと高校生よりも中学生かひょっとすると小学生高学年くらいの年齢なんじゃないの?いや女子高生の知り合いなんていないから知らんけどさ……


コップクラフト[ミルパンセ]
 15年前、海上に開いた妖精や魔物の住む異世界に通じるゲート。そのゲートに近い玄関口の都市で蔓延る犯罪とそれを取り締まるおっさん刑事とロリ宇宙人騎士のでこぼこコンビの活躍を描くアニメ。

おっさん刑事とロリ騎士のでこぼこコンビの明るい陽気なノリと、人間爆弾ならぬ妖精爆弾などの陰惨なテイストと、両極端な側面がミックスされていて楽しめた。

しかし如何せん作画、というかアクションシーンのクオリティが低く序盤を除き止め絵と暗転と省略で何が起きたのかよくわからないレベルのものが多い。一方アクションシーンが手抜きでもヒロイン「ティラナ」のカットだけはほぼ100%本気で全シーン可愛いのは間違っているようである意味正しい。金髪ロリツンデレは正義。

昨今アニメの作画の酷さでは前期「いもいも」が話題になっていたが、あれは笑える作画崩壊なのに対してこちらは真顔になる作画崩壊で問題外。
しかし「いもいも」は作画は面白いけど中身がつまらないのに対して、「コップクラフト」は中身は面白いので実にもったいない。BD向けに作画を書き直してもう一回TVで放送しなおしたら?

まあ私はあまり作画は気にしないタイプなので結構好きですよ。。。


冴えない彼女の育てかたb
 お馴染みラノベ原作。クラスメイト(もちろん全員女子)とギャルゲーを作ろという「ねーよ!」感満載なやつの2期。
再放送なんだけど見逃していたのか全く記憶になかったので最後まで視聴した。

シナリオが丸戸史明というエロゲーでそこそこ評判の良かった作家なので他の路傍の石のようなラノベに比べると遥かにシナリオがまとも。キャラを立てつつそれぞれの苦悩を描き、ラストの展開もただのハーレムものとは違い意外性がある。ヒロインもそれぞれ可愛いし、というか絵梨々可愛いよ絵梨々。金髪ロリツンデレツインテールとか満漢全席かよ夢と希望を詰め込みすぎだろ

コップクラフトのティラナ・エクセデリカといい、私のロリツンデレツインテール好きは多分全部「White Album」のマナちゃんのせいです…あれが私の人生を狂わせた


これは経費で落ちません! NHKドラマ
 会社の経理を天職とする森若さんがその持ち前の生真面目さから会社の様々な不正経費を図らずも暴いてしまう話。不正経費の裏にある会社の侵されざる慣例やタブーを切り捨てていく爽快さと、不正をする側のそれぞれの事情や思惑に触れそれを暴き切り捨てることに心を揺らす真面目な森若さんの葛藤が大変面白かった。ただ太陽との恋愛は別にいらなかったかなーと個人的には感じた。
まあtwitterを眺めると女性視聴者が多いようだし女性目線だとそういうのが求められるんだろうね。男性目線だと神聖で侵さざるべし森若さんが俗世に堕ちていく感じで残念極まりない。

森若さん意外だと麻吹美華のキャラが好き。


だから私は推しました NHKドラマ
 地下アイドルに嵌っていくOLを通して歪んだ地下アイドルの実態を描くドラマかな、と即切りしようとしたら1話ラストで今までの話は全て取り調べの述懐内容だと判明。え、ここから事件に発展するんだ!一体どんな愛憎のもつれが!と興味をそそられる非常に上手い導入だった。

最後まで振り返ると非常にベタなストーリーでしかないのだが、取り調べという中継を挟むことで謎を孕んだ続きの気になる展開にすることに成功しており最後まで楽しめた。
私は基本ながら見しているので病院で治療を受けている人を何故か小豆沢だと勘違いしていて最終回まで完全に迷宮入りしていたのは秘密(笑


Dr.STONE (継続)
 人類が総石化した世界で科学文明復興へ向けて奮闘する天才高校生の話。少年漫画原作。
少年漫画らしくバトル寄りへ舵を切るかと思いきや、少年向けノリはきちんと抑えつつも科学中心に話が展開するので大人もインテリぶって楽しめる内容。もう一つの勢力との対決やそもそも何故化石化したのかという謎の消化の仕方によっては素晴らしい名作になりうると思う。
原作漫画がまだ続いているようなのでアニメで結末まで描かれることはなさそうだが・・・



ヴィンランド・サガ (継続)
 11世紀のヴァイキングに関する戦もの? 軍から脱走してアイスランドに隠れ住む英雄トルフィンの話かと思ったらその息子の敵討ちの話だった。ってか敵討ちの海賊に同行して悪事を働くってのもよくわからん心理よね。

懸念していた能力バトルものにはならなかったものの一部の人の能力が突出して常人離れ。NHKマネーで作画も安定してるし概ね面白いのだけど敵討ちしそうでしないし主人公の心理も話の方向性もどっちに持っていきたいのか何か不安定な印象。


鬼滅の刃
 家族を鬼に殺されて妹は一命をとりとめたものの半鬼(?)となり・・・な少年漫画的能力バトル。修行とバトルを繰り返すのはちょっと昭和の少年バトル漫画を感じさせる。(私はその手の漫画はほとんど読んでいないので最近の少年バトル漫画がどんな具合かよく知らないが修行はあまりしていないイメージがある)
半分鬼となった妹の存在をもっと押し出してくるかと思ったのだがあまりそんなこともなく結構普通のバトル漫画。キャラクターがちょい独特なので少し変わった感じでそれなりに楽しめた。

ただ最終回はえ?て感じだったね。劇場版を観てね!ってことなんだろうけど

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2019/10/06 Sun. 11:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

Detroit: Become Human 


「これは、あなたの物語。」を謳い文句とする膨大な分岐とリアルなグラフィックを売りとするPS4のアクションアドベンチャー(2018年5月発売)

Detroit_ Become Human™_20190812132934

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2019/08/25 Sun. 23:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019夏アニメ インプレッション 

今期は38本を視聴。うち再放送が3本!勿論殆ど気付かずに最後まで観ましたよ…
不作気味だった今年の不満を吹き飛ばすように今期は期待できそうなものが多かった。印象としてはサバイバルブーム!なのかな。サバイバルものは好きなので個人的には嬉しい傾向。


荒ぶる季節の乙女どもよ。
 小説を朗読する文芸部。オープニングから爽やかな青春系の話を想像していたら「少女の肢体。その柔らかな下腹部の茂みの前に・・・」とか朗読するアニメだった!製作にDMMが絡んでる時点で何かおかしいなとは思ったよ!
露骨な性描写はせずに少女達のあけすけな性への興味を扱う内容。


ヴィンランド・サガ
 11世紀のヴァイキングに関する戦もの? 軍から脱走してアイスランドに隠れ住むトルフィンの元に、戦争の再開とともに召集が掛かり…とかなんとか。一応実在の人物がモデルになっているらしい。人気漫画原作。

この手の戦史ものは何故か能力バトルに逃げるものが多く、3話ラストの超跳躍をみると若干心配になるが今のところは面白いので今後に期待したい。とはいえ単純な戦争系の話でもないのかな?EDから推測するに子供が成長してからが本番な感じ?


彼方のアストラ[Lerche]
 学園イベントでで学生だけの惑星キャンプを行うも謎の球に巻き込まれ5200光年離れた宇宙空間へワープ。運よく近くに漂流していた無人船に乗り込み、幾つもの惑星を経由して元の星へと変える学生だけの宇宙航空が始まる。

初回は1時間を使って丁寧な導入。宇宙サバイバルもの。こういう閉鎖的な空間でのサバイバル物はそそる。とんでもない言い間違えをする主人公などやや強引ではあるがギャグ面も悪くない。というわけで今後に期待。

此処からの展開としては①「まっとうにサバイバル路線」②「閉鎖空間での人間関係ドラマ」③「惑星毎にトラブルに巻きこまれるドタバタトラブル路線」とかが考えられるけど、順当に①のサバイバル路線で行って欲しいところ。②の人間関係拗れて殺し合いとかでもいいけど!

しかし1話の最後は手を繋がなくてもワイヤーを回収してもう一人迎えに行けばよかったんじゃね?と思ったよねみんな。

追記:調べてみたら「ジャンプ+」連載漫画なのね。とするとあまりまっとうなサバイバル路線は期待薄で、ドタバタトラブル路線なのかもなぁ・・・
3話追記:犯人はこの中にいる!的な内紛ものの雰囲気も出てきたけどサバイバルもコメディもミステリーも全部中途半端だね今のところ。ここまでは前振りでここから面白くなる可能性もなくはない


戦記絶唱シンフォギア[サテライト]
 いつもの。歌ってバトル。
相変わらずの熱量と台詞センスは健在で、更に「埒外物理学」などのパワーワードで常識に捕らわれない熱い展開を繰り広げ、1話から最終回。

「女の子がこんな寒いところで!お腹を冷したら大変だろ!」→「さもありなん!」
とか
「砲撃来ます!ぶん殴ってください!」
とか
「けっぱれ!」
とかバトル中のやりとりがいちいち面白過ぎる。

しかしキャラを増やし過ぎて散漫になりがちなのは気になるのだがかといってここから削るには惜しいキャラばかりというのが悩ましい。。


コップクラフト[ミルパンセ]
 15年前に海上に開いた妖精や魔物の住む異世界に通じるゲート。そのゲートに近い玄関口で蔓延る犯罪とそれを取り締まる組織の話。
設定自体は使い古されたものだがダークな雰囲気が良い。OPも良い。
正直この雰囲気なら美少女とか出さずに地味な犯罪捜査をしてほしい。美少女宇宙人相棒はまあ許すけど、今後は能力持ちの敵が出てきて能力バトルしそうなのがやや不安。


グランベルム[Nexus]
 何かすんごい昭和を感じるロボバトル。何だろうと思ってしばらく考えてNG騎士ラムネ&40やワタル っぽいのだと気付いた。内容的には別におっさん狙いでもなさそうで、令和の時代にこのメカセンスで勝負できるのか!?

「上からぁ~」や「イメージする!」や「よくも私の・・・」の時の顔は良かった。


ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grance note-[TROYCA]
 タイトルからは全然分からなかったがFateシリーズ。
客寄せに敢えてFateの名を出さずともそのブランドで人を呼べるようになったということかな。まあ開始5秒でFate関連だと分かるけど。相変わらずFate関連のアニメは悉くクオリティが高い…んだけどいつもに比べると1話から人物の画が雑なような。やっぱりFateじゃないから予算が少ないのかな。

Fateは一応今までのも全て観ているけど、いつもイマイチ話が頭に入ってこないから全体像が把握できないな…正月に放送してた特番の続き?

追記:2話を観たら事件を解決するミステリーだった。魔術が使えるならそれで犯人探せよ!と思うが犯人も魔術師なのでハウダニットではなくホワイダニットから推理する私があまり好きじゃないミステリーだね…というわけで格下げ


ダンベル何キロ持てる?[動画工房]
 女子高生筋トレアニメ。
「いっしょにとれーにんぐ」みたいな露骨なお色気アニメかと思ったら寧ろマッチョ男性の方が多かった・・・というのは言い過ぎだけどお色気要素も少し入れつつの女子スポーツアニメ的な方向性なのかな。


ソウナンですか?
 女子高生サバイバルもの。ヤンマガ連載らしい。
サバイバルものは割と好きだけど・・・女子高生のみでどこまで本気でサバイバルするのかね。あまり期待せずに観ておくけど、漂流地点から陸地まで泳ぐのに服を着たままな時点でもうね。いや、別にいやらしい意味で言っているのではないのですよ。潮の流れに逆らって数Km、しかも服を着たまま泳ぐのは現実的でないと言っているのです。女子高生と言えども恥じらいを捨てて服を脱いで泳ぐべきではないのかと(以下略)

しかし「遭難しました→ソウナンですか」ってタイトルが昭和の小学生かよ
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2019/07/14 Sun. 13:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

2019春アニメ 感想 

今期は最後まで視聴したのが23本25本と前期の33本から激減。
記憶に残る面白いものも少なかったが、前期で気になったような作画の乱れは殆ど出くわさなかった。(ただ単に視聴本数が少なかったので出来の悪いのが目に入らなかっただけかもしれないが)
追記:ジョジョとからくりサーカスのことを忘れていたので訂正

というわけで以下ざっと感想。概ね面白かった順。この色は4月時点のインプレッション記事からの引用。


せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ 
 ぐだぐだギャグアニメ。ウェブで既に配信しているものをTV放送。面白さで言えば間違いなく今期断トツで派遣アニメ確定。本編+声優トーク。
観のがした不届き者は本編のみはYoutubeで視聴できるので今からでも観よう。


アニメ機動戦士ガンダム THE ORIGIN
 シャアの子供時代から始まる初代ガンダムの前の話。
私はガンダムファンでもないのだが、それでも一応一通り観てはいるので「あ、これがあそこに繋がるんだ」とか色々と見えてくるのは面白い。というか今更だけどガンダムをNHKで放送する時代なんだねぇ。

子供時代の天使アルテイシアちゃんが序盤で早々に退場(成長)してしまったが残念無念。


MIX 継続
 あだち充の名作「タッチ」の二番煎じ…もとい、あだち充の過去作から色々な要素をMIXした新作。
相変わらずのあだち充節。良くも悪くも。まあタッチを観て育った世代としては観続けざるを得ないよね。


キャロル&チューズデイ
 家出したお嬢様チューズデイとう施設育ちの黒人キャロルが出会い歌手としてデビューするまで。
シナリオ結構ぞんざいでキャラクターの掘り下げもさして行われずテンプレートみたいな内容だったが、その代わり歌には力を入れていて全12話の後半が殆ど音楽番組の予選から決勝までのステージに費やされていた。曲は全て新規のものでダンスなどの絵的演出もあまりなくトコトン歌のみで勝負するという潔さで、曲も素晴らしいもの揃いだった。

アニメとしての面白さは微妙ではあるがこれはこれで良かったと思う。

追記:これ1期じゃなくて2期継続だったんだね。てっきりデビューするところで終了かと思ったよ


今期の敢闘賞
八十亀ちゃんかんさつにっき
 グンマー(お前はまだグンマを知らない)、ダ埼玉(翔んで埼玉)に続く名古屋ディスアニメ。まあディスると言いつつ可愛い八十亀ちゃんの方言や言動を愛でる感じだけど。えびふりゃーなどの定番ネタを使い果たしたらその後は適当にキャラを増やしてごまかす感じだろうと予想していたがキャラはあまり増やさずに最後まで主要キャラと名古屋ネタで完走したのは良かった。

群馬や埼玉と違い方言がはっきりしているのも良い。方言娘いいよね。世間ではここ数年で盛り上がって来た感じ(?)だけど私はパワポケ(パワプロだったかも)の博多弁ヒロインの頃からずっと方言好きだからな!年季が違うのだよ!

ちなみに「やそがめ」ではなく「やとがめ」。


今期の敢闘賞その2
ストライクウィッチーズ 501部隊発信しますっ!
 お馴染みパンツじゃないから恥ずかしくないもん!のキャラクター達によるギャグアニメ。
全然期待してなかったけどギャグアニメとして普通に面白かった。但しストライクウィッチーズネタオンパレードなので本編を観てないとさっぱりだったろうし、ストライクウィッチーズファンはお色気なしのこんなSDギャグアニメを求めていなかっただろうし、ターゲット層が限りなく絞られていたと思われ。



この音とまれ!
 ジャンプSQ連載。不良のたまり場になった筝曲部を真面目眼鏡と悪評判不良のコンビで立て直す話。
不良、青春、恋愛、音楽、とベタな内容ではあれど普通に普通で面白かった。


どろろ
 手塚治虫の有名な漫画のアニメ化。
漫画は中盤までしか読んだことなかったのだけどこういう結末だったのか。と思って調べてみたら原作は完結していない上にアニメオリジナルキャラや改変多数で全然違うのだね。

多宝丸が登場したあたりからはイマイチで、結局メインシナリオが絡まない普通の化け物退治の回が一番面白かったという。


盾の勇者の成り上がり
 異世界無双ものとして異色だったのは、嵌められて罪人に貶められる最初の1,2話だけで結局あとは有象無象の異世界無双ものと全く同じ。主人公を上げるためにひたすら周りが馬鹿になり主人公無双。最終話はかつて苦戦したボスにあっさり勝利(敵の敗走)する投げやりな打ち切りエンド風だったのに、ちゃっかりハーレム枠を一人追加しているのは流石に笑う。

まあ作品としてはともかくアニメとしてのクオリティは高かったので一応最後まで視聴できたしそれなりには楽しめた。


さらざんまい
 ウテナやユリ熊の幾原邦彦監督らしい突飛な演出で1話目から快調に飛ばして意味不明。だがそれがいい。
→しかしそれだけだった!
序盤は突飛な演出と設定で視聴者の心を掴み、中盤は同じ展開を繰り返しダレて、終盤は広げた風呂敷をほっぽり出して精神面で何となく纏めて煙に巻くいつもの幾原アニメだったね。。。

予想外の設定や展開は楽しいのだけど中盤が水戸黄門ばりに毎話同じ流れなのでしんどいのよね。広げた風呂敷もあまり畳む気がないので結末もあまりすっきりしない。

幾原系譜ながらも多数のキャラクターで手を変え品を変え更にループ設定まで持ち出して最後まで飽きさせずに見せてくれた「レビュースタァライト」はまさに現代版幾原アニメなんだろうね。

まあそれでも『輪るピングドラム』よりは分かりやすいし話もシンプルなので今のアニメ視聴者にも受け入れやすかった…のかな。ホモホモしい絵が満載で、ターゲットにしていた女性からの受けはどうだったんだろうか・・・


鬼滅の刃 継続
 鬼に襲われ家族を殺された主人公と、鬼に変化したその妹。

如何にも少年漫画っぽい修行、からのバトルへの流れ。ドラゴンボールからの伝統。
バトルの中にも(被害者の)個別エピソードを盛り込む流れはそれなりに面白いのだけど9話の時点で異能力バトルみたいになってしまっていて、当初の設定(半鬼化した妹)もあまり活かされているとは言えないような。ギャグやボケの入れ方は独特。
まあそれなりに楽しいので継続視聴


超稼働ガール1/6
異星からフィギュアオタクの家にやって来た1/6サイズのフィギュア型少女。と暮らすショートギャグアニメ。
フィギュアに全く興味がないのでどうかなと思ったがショートアニメらしいテンポの良さと適度なお色気要素で意外と面白かった。


ジョジョ 継続
 視聴継続するが、能力が便利で何でもあり過ぎて今までで一番面白くないシリーズ


からくりサーカス
 長い。もう少しコンパクトに纏められなかったのかな。
 

フルーツバスケット
 ふ、ふるい・・・1998年から2006年に「花とゆめ」に連載された少女漫画。
内容的にもやはり古臭い少女漫画ではあるのだけど、まあ今観ても面白いものはやっぱりある程度面白いなと。


Fiary gone フェアリーゴーン
 大戦の終了後に行き場を失った、妖精を兵器として操る兵士達の話。
クオリティは高そうなのだが今のところ話も展開もありきたりすぎてこのアニメ独自の良さが見えてこないかな。まあ質は高いので一応最後まで観ると思うけど・・・このままだといずれ流し見コースか

大体当初の予想通り。まあ概ね良くある話でオリジナリティもなく。この手の話が初めてなら楽しいのだろうけど、多くのアニメの中からこのアニメを視聴する意味をあまり感じられず。全体的にキャラが弱いのかな。

最終回が雑な終わり方をして、あ、これはED後にエピローグ的なフォローが入る奴だなと思ったら10月から2期だそうで。そんなに人気あったのか・・・いやたった3ヶ月で次が始まるということは最初から決め打ちだったのだろうね。


ぼくたちは勉強ができない
 機械仕掛けの親指姫とか文学の森の眠り姫とか特別VIP推薦といったワードセンスも、キャラクターの絵柄もシナリオ展開も古臭すぎて昔のアニメの再放送かと思ったわ。原作はジャンプで連載開始が2017年だからそんなに古くないな……
→最後まで観ても古臭さは否めず。何だろうな。ラノベか的な要素を半周遅れて少年漫画に取り入れているから古臭く感じるのかな。内容的には典型的なハレームラブコメでまあそれなりに面白い。
10月から2期が決定だそうで。流れ的には古橋 文乃とくっつくのが一番自然に思えるけど原作は・・・まだ連載中なのか。


RobiHachi
 人生に幻滅して一発逆転を狙うロビーと人生に達観して退屈するハチのコンビのドタバタ劇?
この流れからまさか合体変形ロボものへ移行するとは予想外だったが、別にロボアニメではなくドタバタコメディが主体のようで、全体的に微妙にセンスが古いというか、面白いと寒いの間の絶妙なラインでフラフラしているような状態。

→という当初の印象は覆せず。面白いような詰まらないような……ビバップ的な格好良さを入れてくるかと期待したのだが、腐女子狙いのホモ成分の方が多めだったorg
主要キャラが全員男の時点で察するべきだったか。


この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 継続
 言わずと知れた故、菅野氏の名作ADVゲームのアニメ化
面白いテキストで読ませるゲームをアニメで再現するとどうしても滑り気味になるのは避けられないよね。逆転裁判なんかもそう。ゲームテキストで読むと今でも面白いと思うのだけど。。。
展開もゲームっぽいぶつ切り感がある。2話から時間跳躍が入って来てどこまで面白くなるか見守りたい。

全く面白くならず。正直ゲーム版のシナリオは殆ど覚えてないんだけどそれでもこんな内容ではなかった気がするんだけどな…
まあ一応最後まで見届ける。



電影少女 - VIDEO GIRL MAI 2019 -
 アニメじゃないけど漫画原作なので。といっても前作の実写版電影少女は漫画に沿ったシナリオだったのに対して此方は完全オリジナル。前作はヒロイン役が結構可愛くて話も原作準拠で悪くなかったのだが今作はいまいちかな。ヒロイン役もあまり可愛くない。というかそれが一番大きい。
→結局ヒロインよりもサブヒロインの方が断然可愛かった。
シナリオはビデオガール(ヒロイン)を使って幼馴染でクラスのアイドル(サブヒロイン)を堕とす前半はサブヒロへのインモラルな欲望やビデオガールに徐々に情が湧いていく流れなどなかなか良かったのだけど、後半に変な男の復讐劇みたいなのが絡んできて一気に陳腐化した。そしてあの流れでサブヒロと別れるの意味不明やねん!


叛逆性ミリオンアーサー
同スマホゲームのアニメ。なんだかんだで1期は一応全部見てしまったけど別に面白くはない。変人キャラベースのギャグアニメ。
なんだかんだで2期も全部見てしまった。相変わらず切る程つまらなくないけど熱心に見るほど面白くもない絶妙の匙加減。本編終了後のちょぼらうにょぽみ先生の4コマネタと糞替え歌ソングが本編なのかもしれない。


なんでここに先生が!?
 タイトルからシチュエーションを想像していたが、男子トイレに女性教師の組み合わせは予想外だった。つまり出オチ。
しかも予想外にエロアニメだった。

→ラッキースケベにも程がある流れをひたすら繰り返しエロアニメ、或いは「そうはならんやろ!」というツッコミ待ちのギャグアニメだった。まあ女子教師が生徒を~駄目なのに感(以下略)なシチュエーション的には良いのだけどね。



洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で!?~
 人の体を洗うことを職業とする祖父がぎっくり腰で、高校生の主人公が代役を引き受け女湯に入るとそこには同じ高校の女子バレー部の選手達が! からの~ここから先は配信版で♡
突っ込みどころしかねえ!! ただの18禁アニメの宣伝じゃねえか!

→一応全部見たけどやっぱり宣伝だった! そしていつの間にか終わってた。全8話くらいだったのかな


ノブナガ先生の幼な妻
 信長の末裔のもとに突如点から降ってきた幼な妻。斎藤道山の娘がタイムスリップしてきた設定らしい。
結構見逃したので定かではないけど多分今期では一番ド直球なエロアニメだった。内容はない。というかこの設定で現代の生徒や先生にも手を出すのは色々な意味で行かんだろ。歴史上の人物縛りしろよ…と思った


シンデレラナイン
 女子野球部アニメ。スマホアプリ原作な時点できゃっきゃうふふするだけだろうと予想したが意外とそうでもなく、かといって野球を熱心に描写するわけでもなく、キャラの絡みや成長中心だった。話としては思っていたよりは面白いけどもうちょっと野球をちゃんと描いて欲しいね。
ちょいちょい取り逃したせいで話がよくわからんかった
2019/07/02 Tue. 20:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

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